2006年01月09日

今日もせっせと

木枯らしの吹く冬晴れのもと、ケーブル魔神で有名なJey邸へ伺って参りました。

最寄りの駅でJeyさん、クッパさんと合流し、早速Jey邸へ。玄関を通り、オーディオルーム(≒リビング)へと足を運ぶと、そうそうたる機器がずらりと並んでいました。ざっと紹介するとこんな感じ。

  • Esoteric X-01
  • Mark Levinson No.30.6
  • Linn AV5103D
  • FM Acoustics FM711
  • JMLab Alto Utopia Be
そしてラックの裏にはStealthやNBSなどのハイエンドケーブルが。音が出る前からとても楽しみになるシステムです。

さて、機器とケーブルを鑑賞したあとは早速Jeyシステムを聞かせてもらうことに。いろいろとかけていただいたのですが、ほとんど聞いたこと無いジャンルでした。が、全然退屈しないんですよね、聞いてて。FM711がAltoUtopiaをゆったり鳴らしているに身を任せているのが心地よいような、そんな感じです。クッパさんもご満悦で、終始笑顔で聞いていらっしゃいました。

いろいろ聞いたあとはお遊戯の時間です(笑)。ここでクッパさん持参のAcrolinkのケーブルを聞いてみようということになったのですが…(Exoticの端子間隔が狭すぎ|ケーブルの端子が太すぎ)てケーブルが刺さらずにあえなく断念Orz。(太けれ|狭けれ)ばいいってもんじゃ(以下略)

さぁ、ここで登場しますは我らがネジ部隊(笑)。Jey邸のコンセントはネジが交換可能なタイプだとうかがっていたので、ひっそりと忍ばせておいたのが大正解でした。

ということで、早速交換して音を聞いてみることに。すると、ここでもやはり予想通りの変化が。音場の見通し、音像の3D感、高域のヌケやSN感などがぐっと向上していい感じです♪が、いつもながら変化の度合いがかなり大きく、少し戸惑っていらっしゃった様子。ただ、バランスの変化はセッティング次第でどうにでも持って行けるので、これからどう料理していただけるか楽しみです♪

そこへlmstさんが到着。lmst邸で聞き慣れているソフトをかけていましたが、ずいぶんと印象が違いました。lmstさんのシステムの方が低域の質感に弾力がある感じでjeyさんのシステムの方がずっしりしている感じというか…そんな感じだなぁ、と考えている横で、lmstさんはFM独特のヴォーカルの感触に悶えている様子がとても楽しかったです(笑)。将来的にはほぼ確実にFMオーナーになってくれることでしょう。こちらも楽しみですね♪

一通り聞いたあとは焼き肉に舌鼓を打ち、オーディオ談義に花を咲かせて今日のオフ会は終了です。おみやげにStealthのDreamを借りてしまい、悶々としながら今日の日記を書いています…また半端なケーブルを買えなくなっちゃいましたよ、まったくもぅ。

というわけでOff会に参加させていただき、ありがとうございました>皆様。ここでもまた目標になる音&素敵な音楽に出会えて感謝、感謝です。



posted by Akimitsu at 01:59| Comment(2) | TrackBack(0) | オフ会記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

いつもニコニコ非磁性化

昨日はlmst邸でオフ会でした。かなり久々の対面offで、しっかりとlmstサウンドを聞くことができました。

最初は少々重苦しい音で、こんな音だったかな…と思っていたら、ピュアシルクアブソーバ(PSA)がコンセントボックスの四隅に入っていたというオチ。音が死んでいたというわけではないけれど、重苦しい空気が漂っていた感じでした。ボックスのPSAを外すと、空気の軽さが復活。この時点でも少し重かったので、結局パワーアンプの端子部などに着いていたPSAも全部撤去。これでやっと以前の空気感の軽さが戻ってきた感じでした。

最初にそんな実験をして、しばらくいろいろな曲をかけて音を確認したあとは、お待ちかね本日のメインイベント、コンセントの非磁性化です。自宅、タビ邸と効果を確認してきたものを、敏感で有名なlmstシステムでも試してみようというわけです。ついでに家電用のブレーカも非磁性化品に交換です。

さてさてコンセントの非磁性化ですが、パーツの都合で2つしかできませんでした。lmst邸は6つコンセントがあるのですが、あとの4つは磁性体仕様の物のままです。ままですが。システムの電源を入れ、音を流し始めると…

ここでも非磁性化効果抜群!(あぁ、どこぞのショップの宣伝みたい/笑)

弦の高い部分の音の滑らかさや弦を弾いたときの3D感、ヴォーカルの立体感や質感、低域のソリッド感、想像通りの変化を見せてくれました。当然(・∀・)イイ!!方向に。空気もさらに軽く、透明感も上がり、ぐっとシステムのクオリティが上がった感じでした。lmstさん(+母親さん/笑)にも非常に喜んでいただいて今回も作戦成功♪ですね。

その後は大船の広島焼きやさんでお好み焼きをつつきながらいろいろなことを話して今回はお開き。工事をしたあとに聞いたグリュミオに刺激を受けて、もっとオーディオを頑張ろうと思ったOff会でした。

posted by Akimitsu at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | オフ会記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

タビ邸Off会

今日は遠路はるばる茨城まで行ってきました。常磐線のダイヤに翻弄されつつ、眠い目をこすりつつ、タビさんの家へ。

タビさんのシステムはここのページに書いてあるので、そちらへどうぞ。部屋はだいたい10〜12畳くらいで、縦に使って「偶然カルダスセッティング(本人談/笑)」になっていました。機器はSP間にKlimaxTwin on Ilungoボード、その後ろにLindemann820 on Ilungo、KlimaxKontrol on Ilungo、Lindemann電源 on Ilungoと並べて置いてありました。うーん、これだけIlungoのボードが並ぶとなかなか壮観です。

タビさんの部屋に入ってからは、とりあえず女性ヴォーカル、Piazzolla、ギター、ミスチルと聞かせていただきました。タビさんが自身のページで書いていたのですが、確かに繊細感が少しスポイルされている感じでした。特に弦楽器の高域やヴォーカルの高域が少し張っているような、力み感があるような感じで少し気になりました。

以前から、特にしっかりオーディオをやっている方が電源工事をやると高域の暴れが出てしまったり、繊細感や密度感、緻密さがスポイルされた感じになってしまう傾向がありました。原因については何となく見当がついていたので…と言ってもコンセントを非磁性化するだけですが…今日、タビ邸で実践してみました。コンセントを片っ端っからばらして再組み立て。工事でがちがちに作ってある物だからかなり指が痛くなりましたOrz。

1時間30分くらい延々とオーディオトークを交えつつ昼食を挟んで、一通り作業を終え、いざ電源を入れてみました。その瞬間。

もう、システムの本領発揮。

ヴァイオリンのキツくてかさついた音が上質なテンションを伴った音に、ギターがただ出ている状態から弦をはじいた3D的な緻密な音に。ヴォーカルが潤いを伴って立体感豊かに。これをやることでオーディオ用電源工事の利点がさらにはっきりと出てくるような、そんな気もします。今回はコンセントだけですが、ブレーカも中身のネジを入れ替えたりして非磁性化すると、さらにストレスの無い音が出てくるはずなので楽しみです。

さぁ、これで武器がそろったタビさん。これからはさらにシステムとの蜜月の日々を送っていくことと思います。楽しみ〜♪

posted by Akimitsu at 01:45| Comment(3) | TrackBack(0) | オフ会記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

マイトランス(・∀・)イイ!!

昨日はまんぺい邸へ、念願のマイトランス搭載サウンドwを聞きに行ってきました。電源工事後の少し尖ったところのある音からどう変化するか、非常に楽しみでした。

まずぱっと聞いて感じたのは、音の余裕が以前よりはるかに増えていたことです。高域、低域、音の上下左右奥行き方面の展開、すべてが楽々と出てきて驚きました。この変化は電源工事の前後よりも大きなもので、やっぱりやるところまでやった方がいいんだな、と思わせる変化でした。

しばらく聞いたあとお昼を食べ、午後の部へ。午後の部ではケーブル周りのセッティングを詰めたり、室内の吸音パネルを取り除いたり。いろいろとやってみると、以前よりシステムの反応性が良くなっていました…いいか悪いかは別として(笑)。

セッティングは、とりあえず自分の好きな方向になればOKということで。少しずつ詰めていくと、そのたびにEvaCassidyが少しずつ自分の方に歩み寄ってきてくれました。音像もさることながら、彼女のヴォーカルの浸透力も強くなってきて、思わずぐっときそうになりました。これにはまんぺいさんも驚き半分喜日半分。「いやー、ひとりだったら泣いていましたよー」こんなコメントをもらえてとてもうれしかったです♪

その後もどんどん良くなってきているようで、これからがとても楽しみです♪

posted by Akimitsu at 14:57| Comment(2) | TrackBack(0) | オフ会記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セッティング概論(笑)

もう昨日のことですが、マイトランス(ノセタテほやほや!)を迎えたまんぺい邸に行ってきました。工事をやってからマイトランスになるまでの経緯はまんぺいさんのblogにあるのでそちらの方がよりまんぺいさんの感動が伝わってきます(笑)。

さてさて、電源工事をした、マイトランスを載せればそれでHappyかというと、実はそうでもないのだろうなというのが今回のまんぺいさんの例でよくわかります。特に電源工事のみだと、高域の硬さを非常に気にされる方がいらっしゃるようで、実際うちでも電源工事の縮小版をやってみて高域の荒れや硬さが非常に気になっていました。

さてそこで登場するのが様々なノイズ対策…といっても家中(うちはアパートなので部屋中、ですが)のスイッチやコンセント類につながっているVVFをねじったり、オーディオ用コンセントやブレーカまわりを非磁性品に変えたりといった、ほとんどコストのかからないやり方です。さらに、ケーブルを床から浮かせたり、ケーブル同士が接触しないようにしたり、セッティングを詰めたりと、こちらも労力やコストがほとんどかからない方法で少しずつ改善してあげます。

ただこの方法、特にノイズ対策に関しては、最初はあまり効果が出ず、やればやるほどどんどん良くなる、指数関数的な変化を見せるようです。最初なかなか変化を見せないのが辛いですが、最後の一つをやり終えたときいきなり劇的に良くなるので、是非どうぞ。

具体的な方法はこれからのお楽しみに。

posted by Akimitsu at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | セッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

Rotel RCD991AE(改造済み)

先代のRotelのCDプレーヤの最高機種です(の、が続くw)。

非常に素直な(悪くいえば素っ気ない)音のCDプレーヤです。ノーマルでも30万円クラスのCDプレーヤよりいい音がするのですが、これにヒューズ交換(?)やクロック交換を施すことで、さらに上を狙えるくらいになっていると思います。そのうち電源にSBDを使用したり、フィルムコンデンサを追加してさらに…と考えている今日この頃です。

とはいえ、こいつの限界はそろそろ見え始めていて、次はどうしよう?と考えている今日この頃です。ただし、すでにEMMLabsのペアやCD12、dCSVerdiLaScala+Elgarなどを聞いてしまっているので、ヘタな物を買えなくなっています。繋ぎとするならChordのDAC64やMarkLevinsonの360SあたりのDACを追加するくらいでしょうか…。デジタルケーブルで悩むのがいやなので、本当は一歩で終了したいところですが。

posted by Akimitsu at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

FAST T1-S

電源工事で有名な出水電器が販売しているFASTのプリメインアンプです。こちらも中古で20万円で入手。20万という数字に縁があるのかなぁ…。

さてさて肝心の音ですが、ストレートに、素直にスピーカを駆動する黒子に徹するような、そんな表現が似合うかと思います。その駆動力もFASTの他のアンプに負けず劣らず強力で、 某海外有名メーカの100万円くらいのプリメインアンプが水をあけられていたほどでした。

じゃぁ駆動力だけ?と思っている人もいるかもしれませんが、そんなことはないですね。非常にクリアでさわやかな、滑らかな高域にグリップがしっかりと効いた低域。音場もクリアで、セッティングやルームアコースティックを詰めていくことで奥行きも広がりもどんどん出てきます。さらに、ケーブルやアンダーボード、ミリ単位の置き場所の違いやネジ1本の違いまで(笑)克明に表現するので、オーディオで遊ぶにはとても楽しい(苦しい?笑)アンプだと思います。

さらに、少し抽象的な表現になるのですが、音楽の楽しさをT1-Sはとてもよく伝えてくれます。音はいいんだけど素っ気ないというか、自分からの距離(心理的なものですが)が遠いというか、そういう音とは対極にあるような感じがします。細かいことを気にして眉間にしわを寄せて聞くよりは美味しいものでも食べながら笑顔で音楽を聴きたいので(笑)。T1-Sはそれにきちんと応えてくれていると思います。

posted by Akimitsu at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Acoustik Lab Bolero Grande

2001年12月〜。1年生の夏から秋にかけてのバイトのストレスをこれを衝動買いして発散しました(汗)中古品を送料税込みで22万円だったところを値切って20万円で買いました。

オーディオにはまるきっかけとなったスピーカ。これを買っていなければ、今ほどはまっていなかった気がします(笑)。何をやってもついてくるので、実はすごいスピーカなんじゃないのかと思います。

Acoustic Labというメーカのスピーカは弦楽器や女声ヴォーカルを非常に気持ちよく鳴らしてくれます。現行のStellaシリーズの方がその傾向が強いようですが、Boleroシリーズも負けず劣らず艶やかで思わず惹き込まれそうな音が出てきます。ただ、セッティングやケーブルを間違えると、ひどく辛(から|つら)い音が出てきてしまうので結構面倒な一面も持ち合わせています。

さて、BoleroGrandeといえば一部では有名なまんぺいさんですね。オーディオに関しての行動力はオーディオをやっている人の中でもトップを争うほどで、いろいろなことを精力的に試している素敵な人です。現在はフランスのふくよかなマダム(爆)、JMLabのAltoUtopiaBeをパートナ(笑)に据えて日々精進(?)の毎日を送っていらっしゃいます

posted by Akimitsu at 16:56| Comment(11) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年09月01日

Rotel RA932

初めて買ったアンプです。出力は35W/chですが、想像以上に力があり音も素直でいいアンプでした。ヘタなアンプよりよほどいい音を出してくれるのですが、いかんせん売っているところが超マニアックなショップばかり。rotelと名を聞いた時点で引かれちゃうのがガンですね。

2003年9月Yahoo!オークションにて売却。

posted by Akimitsu at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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