2006年01月24日

電源機器だっていい場所に居たいのですから

21日、22日と連続でOff会でしたが、その中で見つけたことをここで一つ。

電源関係の機器もオーディオ機器と同じくらい気を使おう

ということでした。21日のnyangosu邸ではOracleの電源部の置き場で音ががらりと変化して驚きましたし、22日のjh1zis邸でも電研のDA-7100HGのインシュレータを入れて音が断然良くなった、と仰っていました。

Oracleの電源部に限らず、別電源の機器の電源部は機器の一部なのでボードやインシュレータなどに気を使っている方も多いと思います。一方で、アイソレーショントランスやクリーン電源、電源タップなどは案外なおざりにされているケースが多いのではないでしょうか。

以前書いたように、コンセントのネジ1本で音ががらりと変わるので電源機器の置き場所や置き方が音に大きく影響する、というのも当然だと思います。とりあえず余ったボードやインシュレータを使って、結果が良ければ本格的に足下選びをやるのも楽しみが増えていいと思います。

あ、そうそう、ケーブルを浮かせるのも忘れないで下さいね(笑)。全部ですよ、全部。最後の一つが強烈に効くので♪



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2006年01月23日

System7(*´д`*)ハァハァ

今日はYahoo!Chatでお世話になっているjh1zis邸に遊びに行ってきました。凄い勢いでシステムを揃えたjh1zisさんの音はさてどうなんだろう?とわくわくしながら電車に揺られてお宅へと向かいました。

お部屋に入って眼に飛び込んだのはWilsonAudioSystem7。次のSPの第一候補としてあこがれのSPが、目の前に佇んでいます。日本標準色のポルシェヴァイオレット、光の角度で紫色から黒に近い色に変化するあたり、上質さを感じます。うーん、物欲MAXですw

と、System7に萌えた後に早速音を聞かせてもらいました。一聴た感想としては、非常に線が細く、繊細な音に思えました。ちょっと触れたら壊れてしまいそうな薄いガラス細工のような、そんな音に聞こえました。個人的にはもう少し熱くて線の太い音の方が好みなので特にそのあたりが気になったのだと思います。

そうこうしているうちにdejavuを主宰しているフィルさんと、SHUK's ROOMのマスター、shuksさんがお見えになりました。それぞれのページでそのうちOff会記がアップされると思うので、お二人の感想はそちらに譲ることにします。

お二人が聞いている間、なかなかのびのびと鳴らないことが気になっていました。そのとき、「機器の上には物を置くな」の原則(勝手に作りました汗)がふと頭をよぎったのでパワーアンプの上にかぶせてあったDynamicaudioの布カレンダーを撤去してみることに。さっと布を取った瞬間、高域がすっと伸び、少し音に潤いが♪さらにshuksさんの提案でカーテンを開けてみると、同様の変化が見られ、ぐっと音が活き活きしてきました。

さらにSP後方に拡散板を置きましょう…という提案が出たのですが、ベランダに出る必要があるため今回は断念。じゃぁ横置きだよ♪という提案もありましたが、これも今度の楽しみに取っておくことに。SP自体が鳴らし始めてから3ヶ月しか経っていないとのことで、しっかりエージングしてからまたいろいろと楽しもう、という話になりました。そのときは当然電源やらヒネリやら非磁性化やら…楽しみがたくさんあっていいですね♪

なんだかんだと楽しんだ後に近くの炭火焼きレストランへ。まず日常的に会えないような人と趣味を通じて交流ができ、そして同じ席で食事ができる。オーディオをやってて良かったな、と思う瞬間の一つです♪

さぁ、これから楽しい楽しいオーディオとの共同作業が始まるjh1zisさん。darTZeelのNHB-108ModelOneをSystem7の正妻に迎える、という話も出て、これからがとても楽しみです♪

最後にシステムの紹介を。

実は29日も訪問予定だったり…w

posted by Akimitsu at 17:21| Comment(1) | TrackBack(0) | オフ会記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

3畳に挑戦!

今日はYahoo!Chatでお世話になっているnyangosu邸へ行ってきました。すごいよ?とは聞かされていたのですが、どう凄いかは全く想像がつかない状況。雪は凄く降っていたのですが(笑)さて、どうなるやら。

nyangosu邸へ着いて、部屋に通されて、唖然。オーディオに使えるスペースが少なすぎる!のです。部屋全体で4畳ちょっと、その内1畳ちょいを収納付き畳ベッドが占領していて、さらに机とサーバサイズのPC。その上オーディオ機器の乗ったラックも…。

ぅぉ、こりゃ難関だなぁってのが第一印象でした。とりあえず音を聞かせていただいたのですが、SP間が1mあるかないか程度だと、正直音場や音像定位は望むべくもなく…Orz。ただ、音の感触や音色は非常に艶やかで、聞いててうっとりするような感じでした。

さて、今日の目的はnyangosuサウンドを聴くこともあったのですが、この状況下でセッティングを改善する、というのもありました。で、やったことは

  • 部屋の使える幅を広げる
  • なるべくSPとリスニングポイントの三角形を広く取る
  • SPをちょっと内振りにする
  • ラックをSP後方へ置く
という程度で、オーディオの基本といえば基本なことですね。幸い、nyangosu邸は廊下と部屋の仕切りがカーテンで、かつ廊下に広く使えるスペースがあったので、SPの後方を広く取って疑似カルダスセッティングみたいな感じになりました。

さて、この状態で聞いてみると、今まであきらめていた音場や音像定位が見えるように。やった時点ではSPのセッティングが適当なので、厳密にやればかなりいい線いけそうな希望が見えました。

ここで、チューナなどが乗っていた段を空けて、Oracleの電源部を載せてみました。音を出して唖然、思わず顔を見合わせてしまいました。今まで少し窮屈そうになっていたのがのびのびと鳴り始め、音の艶やか感も非常に自然にアピールしてくるようになりました。やっぱり電源の置き場も重要なのだな、と再認識させられた瞬間でした。

少し話題がそれます。dCSって、元がモニターだけに非常にまじめな音を出してくる、と想像していました。Jey邸でのOff会では、Purcellを挟むだけでいきなり全体が縦のリズムになる、というか、音楽としてのつながりよりも音の一つ一つに視点が行くような体験をしているので、Deliusも?と想像はしていました。していましたが、nyangosuシステムでは全くそういうことを感じさせずに、音楽がSPから奏でられていました。nyangosuさん曰く、柔らかい、艶のあるものの中に一つあると気にならないでしょ?とのこと。確かに情報量の多さは感じましたが、jey邸で感じたようなものはほとんど無かったのが印象的でした。

というわけで最後にシステムの紹介を。

  • CDT:Oracle CD1000
  • DAC&Pre:dCS Delius
  • Power:Bow Technology ZZ-One
  • SP:Acoustik Lab Bolero Grande(磁気浮上♪)

この頃、Off会と言いつつネジネジしたりセッティングやったり電源工事したり…たまにはちゃんと音を聞こうと思う今日この頃です(笑)

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2006年01月19日

続・ボードとインシュと…

17日の記事で思いもよらずコメントがついたので、こちらで改めて記事にしてみます。

ボードの余白については(・∀・)イイ!!効果を得られる可能性が高いようなのですが、あとの3つについては結構環境によるみたいですね。結論を言えば、機械の振動まで込みとして機器の音ととらえてそれが好みかどうか、というところに行き着くと思います。

きちんと考えられて設計された機器は、足の位置で上手く振動を処理できるように素材選びやシャーシ設計をしてあると思います。なので、それを活かす方向に持って行くのであれば足の下にインシュレータ、という選択肢でいいとおもいます。逆に、もっと自分の好みの方向に積極的に振っていくのであれば、足を外してインシュレータという選択肢もありますね。

SPのインシュレータも同じですね。WilsonAudioのSystem7みたいに、足を端から少し離してつけてあるのであればそれを尊重してもいいと思います。逆にそうでなければ、直置きもしくはインシュレータを使ったセッティングを詰めればいいでしょう。インシュレータを置く場合、その配置は底面やボードの素材、音の好みによります。底面の板の響きや、ボードの反射音があまり好みではない場合は、なるべく押さえたり、好きな方持って行く=四隅以外の部分にインシュレータ、というふうにするといいのかもしれません。

4点か?3点か?はたまた5点か?という議論も結局はそこに収斂するのかな、と思います。機器自体の響きを活かすか、自分の好きな方向に持って行くか。そこに行き着くのかな、とふと考えてみました。

個人的な好みで言えば、端に置く場合ではないにしても対称性を崩さないように配置したいところですね。

セッティングについてはいろいろと試せるし、試して好みではない方向にいってしまったら元に戻せばいいことなので、指針として一度試してみてくださいね〜。

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2006年01月17日

ボードとインシュレータと機器の甘い関係♪

さて、昨日に引き続きお手軽音質向上テクニックです。今日はオーディオ機器のセッティングについてです。セッティングといっても、やれどのボードがどうだ、どのインシュレータがどうだ、という話ではなく、ボードやインシュレータの性能を引き出してあげよう、という話です。

では早速具体的な方法に。といってもやることは簡単で

  • 機器の足からの前後、左右の余白をそれぞれ揃える
  • 機器用のインシュレータは脚の中心に設置する
  • スピーカのインシュレータはなるべく端に設置する
  • なるべく4点支持する
これだけ。

これで今日はおしまいです…とか言うと記事が寂しくなるのでもう少しおつきあい下さい。

それぞれのやり方にはきちんと意味があります。まずは、振動を揃えてあげること。機器やボード、インシュレータ特有の振動は活かして、その機器の設計者の意図したように鳴らしてあげるのがポイントです。ボードの余白部の長さを揃えることで、ボードの響きが一定になります。インシュレータを脚の中心に置くことも同じですね。

次に、不必要な振動を出さなくすること。近くに金属の物差しがあれば実験してみるとよくわかりますが、真ん中を持つ、あるいは片方だけを支持して弾くと、ピーンと音がするはずです。ここで両端を支持すると、弾いても前の場合よりも音が小さくなっているはず。これがインシュレータを端に、そして4点支持することの理由というわけです。

さらにもう一つ。ボードを床に置く場合はタイルカーペットなどの薄いカーペットを敷いてガタを取るといいみたいです。個人的には薄手のウールのフェルトなんかいいんじゃないか、と思いますが。

さて、わかる人はわかるかもしれませんが、ここまで書いた内容、オリジナルではなく受け売りです。Ilungo Audioを主宰している楠本さんが長年の経験に基づいて発見したセッティング法です。実際セッティングの現場に立ち会いましたが、インシュレータを1mm動かすことでコロコロ音が変化していく様子は何とも…。インシュレータの音、ボードの音、といいますがそれが何なのかわからなくなってしまいますね。

posted by Akimitsu at 00:03| Comment(5) | TrackBack(0) | セッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

ケーブルのセッティング

機器のセッティングについてはいろいろなところで語られていますが、ケーブルのセッティングに全く手をつけていない人、結構多いのではないのでしょうか?オーディオ機器の性能を100%出し切ってあげるためにはmm単位でのセッティングが必要と言われますが、ケーブルもそれは同じです。置く場所、置き方、ケーブル同士の位置関係。これを少し改善してあげるだけでケーブルの評価は実はかなり変わります。

普通オーディオシステムで話題になるのは、どの機器を買ってどこにどう置くか、ということとどのケーブルをどの機器の間に使うか、ということですよね?その会話の中にどうケーブルを置くか、ということが介入することはまず無いといって過言ではないと思います。

その忘れ去られているケーブルのセッティングですが、実はこれがかなり音に影響することがこの頃わかってきました。それもケーブルを買い換えるのに匹敵するくらい劇的な効果があることが。

とはいっても、機器のセッティングほど難しい技術は必要ではありません。床や壁からケーブルを浮かせ、かつそれぞれのケーブル同士も接触させずになるべく離し、交差するところは垂直にするだけです。

具体的にどうするかというと、ラップの芯やトイレットペーパーの芯を適当な高さに切って、それをケーブルと壁、床、ケーブル同士の間に入れていくだけ。個人的にはトイレットペーパーの方が好みです。軽くて使いやすいし、あの緩さがちょうど良く制振してくれていそうな感じがします。

ちょっと手間をかける前とかけた後で比較してみると、音場の透明感や音像の密度にかなりの変化があるはずです。他のオーディオ的なファクターも変化しますが、このあたりが特に変化量が大きい気がします。

ほんの少しの手間でシステムの音がぐっと良くなる。やりますか?やりませんか?

posted by Akimitsu at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | セッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さらに改造〜Rotel RCD991AE〜

昨日は雨が強かったですね。特にどこにも行かず、家で機械の改造をしていました(笑)。といっても、手を加えるのはCDプレーヤのRCD991AEだけですが。

今回の改造はクロック配線の交換です。以前は適当な線を適当に配線していたのですが、いろいろ勉強している内に、それではさすがにまずかろうと思いました。一応16MHzのクロックが流れている線なので、きちんと用途に合った線に交換です。

具体的にどう、と書いても仕方がないので詳細は省略で。電源を入れた直後は機械が冷え切っていたのでイマイチでしたが、2〜3時間して温まった音を改めて聞いてみると、低域が伸び、高域のうるささが少なくなり、全体的に情報量が上がっているような感じがします。音の芯も以前よりしっかりして、交換の効果はあったのではないかと思われます。

次はクロック発振器を外部に持って行って、クロックのみを別筐体で作ってみようかと考えています。…が、そうすると機械に穴を開けるかコネクタを1個殺すかしないとなんですよね。効果がどれだけあるか未知な部分もあるので、ここまでするのはまだちょっと二の足を踏んでいます。

posted by Akimitsu at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

レゾナンスチップなどの制振グッズって

Reqstから発売されている、お手軽チューニングアクセサリとして有名なレゾナンスチップ。無印(8mm,6mm)、クライオ、moon、スノウ、ブロウと種類も揃い、様々なところに貼られているようです。

さて、そのレゾナンスチップですが、うちではこの頃効きが悪くなってきたというか、どこに貼っても閉塞感が出てしまったり、バランスが崩れてしまうことの方が多いような気がします。ブレーカやコンセントあたりは悪くないかな、という程度ですし、機器やボードあたりは基本的に良くない方向に効いてしまいます。

以前は劇的に良くなる(と思われる)方向に効いてくれることが多かったレゾナンスチップ。これだけ効かなくなったのは、電源周りの非磁性化による歪みの減少に原因があるのではないか、というところに考えが行きました。

なぜか。セッティングの変更もありましたが、これで効果の出方が変わるようでは今ほどヒットしていないはず。あと変えたところと言えば、電源周りの非磁性化です。歪みを吸収する方向にはたらいていたと考えられるレゾナンスチップが、低歪み環境下では出るべき音を吸収してしまうと考えられます。

以前から振動を吸収するもの、特に機器などに直接接触して振動を吸収するものは、かなり上手に設計され、相性が合わない限り音が死んでしまう方向に効いてしまう傾向にありました。一聴すると静かになりますが、よくよく聞くと大切なものが欠落してしまっているパターンが往々にしてあります。

振動はかなりの部分が有害で、対策が必要である、という考え方もあると思います。確かに一部に有害な振動はありますが、基本的には機械が持っているものそのものの音は殺さないで鳴らしてあげる方向でいいと思っています。ボードなどに気を配ることは重要ですが、機器そのもの(ボード、ラックを含みます)の振動を変えてしまうようなアクセサリはちょっと考えものかもしれませんね。

ルームチューンは別ですよ。どうしようもない響きが乗ってしまう部屋であれば、レゾナンスチップはある程度まで有用なのかもしれません。ただ、QRDなどに比較するとかなり小さな効き方だと思いますが。

posted by Akimitsu at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

1cm

昨日の続き。

NIKIさんからコメントをもらったので、一度スピーカの位置を確認してみました。すると、壁からの距離が計算より1cmずれていたことが判明。1cmくらいなので、軽い気持ちでさくっと修正したのですが、その変化の度合いに唖然。音場の見通しや音像の密度がぐっとよくなって、昨日気になるなーと言っていた問題点がかなり気にならなくなりました。

セッティングって重要だなーと感じる今日この頃です。

posted by Akimitsu at 23:37| Comment(4) | TrackBack(0) | セッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

カルダスセッティング

スピーカのセッティングは、ケーブルで有名なGeorgeCardasが提唱しているセッティング法に基づいています。うちは6畳の部屋を横長に使っているので、このページのやりかたですね。横の壁からの距離は縦長の部屋のセッティングと同じく0.276Wにしてあります。

さて、セッティング方法といってもいろいろとありますが、もう一つ有名なものとして石井式セッティングがあります。石井式によると、カルダスセッティングのように部屋の中央にリスニングポイントが来るのはよくないっぽいです。ただ、頭を前後左右に動かしてみても、さほど低域の増減を感じないので、まぁ、いっかということにしてあります(汗。

カルダスセッティングの状態で頭を動かすと、むしろ音像の立体感や密度、音場のできかたの変化の度合いが大きいですね。正三角形の頂点で聞くととても生々しい音が聞け、最前列の席で聞いている感じです。が、いかんせんスピーカとの距離が近すぎて圧迫感を感じてしまいます。これはなんとか改善したいところではありますね。

いろいろなセッティングメソッドがありますが、いろいろとミックスして遊ぼうと思う今日この頃です。

posted by Akimitsu at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | セッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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