2006年02月24日

エアコンの悪さっぷり

今エアコンのコンセントを抜いて聴いているのですが、中高域の滑らかさのあまりの違いに愕然。できることならばエアコンは全て撤去or三相三線200V(低圧動力)仕様のエアコンに変更して、オーディオにノイズが回ってこないようにしたいですねぇ。

とりあえずオーディオ用に線を引っ張ってあるのですが、ノイズ対策がまだまだって事に気付いた昼下がりでした。

posted by Akimitsu at 13:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 電源工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

がっぷり四つ?

2/20は月曜日だというのにミニオフ会。この頃よく遊びに行っているfairbook邸でdarTZeelNHB108と我らがFASTM300の比較試聴をしてきました。結果はというと、音場の広さと音の丁寧さのNHB108、音のストレートさと瑞々しさのM300でした。

さてさて個別に行ってみましょう。まずはNHB108からです。とにかく澄んだ音色で、雑味のなさや音の滑らかさは特筆すべき点だと思います。音場も無理な広げ方をせず、自然にふんわりとある感じです。あとはデザインさえ何とかなればw基本的に素直でいい感じなので、本当にそれだけが心残りです(笑)

対してM300ですが、とりあえずある物全部どばどばと出してくる感じで、遠慮もへったくれもありませんw。逆に自分はそこが好みだったりするのですが。鮮烈さと力強さはさすがと言ったところです。ただ、FASTのアンプって実は電源部が小さい…というか、トランス大きくコンデンサ小さく、で反応性を上げている部分があるので、バックグラウンドでコロコロ音が変わるんです。特に電源には厳しく、一般の配線だとどうも音が荒っぽい、という感想を頂いてしまうのも仕方ないのかな、と思いました。

というわけでなかなか楽しい比較試聴でした。で、自分の好みがかなりずれているということも改めて認識しました。zandenもそうでしたが、うーむ、こうやって色々と書いていって果たしてどれだけの人に言いたいことが伝わるかちょっと心配になってきた今日この頃です(汗)

posted by Akimitsu at 23:41| Comment(1) | TrackBack(0) | オフ会記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

噂の真相

火曜日にサウンドハウス5Fの厚木店長のところに、噂のZANDENmodel2000/model5000signatureペアを聴きに行ってきました。dejavuの強者さんたちが超絶賛するzandenってどういう音がするんだろう…と胸をふくらませて厚木店のドアをくぐりました。

お客さんも他にいなかったので早速聴かせていただくことに。いつもながらの厚木店長のディスクセレクションに驚きつつ、SPを変えつつ聴かせていただきました。

ぱっと聴きで感じるのは超絶なオーディオ的クオリティの高さ。空間の見通しの良さや音像の密度や形などは今までにないほど。今までの「音像が見える」という表現を全て改めなければならないくらい超絶でした。でしたが。

何というか、音楽の生命感がいつも厚木店で鳴っているものよりも少ないような感じがしました。確かにそこで凄い物が提示されているのですが、なんだかアンドロイドが演奏しているような感触。何でしょう、音が冷たい、ともまた違う感じです。楽器のリアリティはすごいのですが…

その後チャットで、そのあたりはセッティングを詰めれば、という話を頂きました。確かにポン置きだしセレクターを通っているし、諸々の条件が重なっているので今回はたまたまそうだったのかもしれません。今度是非きちんとセッティングを詰めた状態で聴いてみたいですね♪

posted by Akimitsu at 21:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

たまにはすっぴんもいいかも??

システムと向き合っていますか?というが今日のお話。

オーディオアクセサリって、買って入れて聴いて変わったのを確認してそのままになっていませんか?特にそれが定評のあるものだと、おすすめの使い方でちょっと聴いて安心してそのまま放置、というケースが多いのではないのでしょうか。

とりあえず入れて、聴いてはいるけどどこか不満。じゃぁ、ということで雑誌やwebサイトの情報を見て次のアクセサリに走る前に、一度全てを取っ払ってすっぴんのシステムの音を聴いてみませんか?もしかするとすっぴんの方がいい音だったりするかもしれませんし、そうでもないかもしれません。いずれにしても、たまにはすっぴんもいいものです。

そうそう、全部外すときは誰か人を呼んで一緒にやると楽しいですよ。いつもは冷たい視線を送っている(奥|彼女)さんでも、そういう時に誘ってみると案外オーディオの楽しみを分かってくれるかも?ただし、時には厳しいツッコミが返ってくることをお忘れなく…(笑)

posted by Akimitsu at 22:34| Comment(1) | TrackBack(0) | オーディオアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

NO!PSE

NO!PSE

ということで署名活動にご協力をお願いします。http://www.jspa.gr.jp/pse

posted by Akimitsu at 23:33| Comment(1) | TrackBack(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

レポートその1 基礎工事の威力

今日は実際のオーディオ用電源工事のレポートをば。

まず、成果については大成功でした♪工事が終わって一発目の音出しで見せてくれたお客さんの笑顔がその証拠です。セッティングは適当でしたが、それでも高域が伸びやかにかつ全体の重心が低くなる、電源工事後特有の音の出方は共通でした。

と言っても、今日は基本の工事だけです。主ブレーカ直下でCV14sqをオーディオ付近まで引っ張り、漏電ブレーカを経由してCV8sq2本に分岐。コンセントをつけておしまい、です。

ノイズ対策については、家電用ブレーカを全部ひねっただけで、対策パーツは一切無し。ちなみに、引き込み線からトランスまでは家3軒分くらい離れており、5〜6軒でトランスを共有している状況でした。

基本の工事をするだけでも全然違うんだな〜ということを、今日改めて発見しました。電源工事、ということで何から何まで一気にやらなければならない、というわけではありませんね。できるところから少しずつやっていくことでも十分効果は体感できますし、変化の度合いや方向性をある程度好きな方向に持って行けるのかな、と思います。

ということで、基本の工事からまず一歩ずつやってみませんか?

posted by Akimitsu at 23:04| Comment(32) | TrackBack(0) | 電源工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

流行りの非磁性化

次は流行りの(笑)非磁性化に行ってみましょう。

と、ここに色々と詳細を書いていたのですが、危険だろ、といわれたので引っ込めます。詳細を知りたい方はコメントにその旨を書いて下さい〜。

posted by Akimitsu at 15:20| Comment(2) | TrackBack(1) | 電源工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

ねじねじねじねじ

昨日はオーディオに直接関係あるラインをいじりましたが、今日は家電へつながっている普通の配線へ行きます。こちらも全部張り替え…というのは現実的ではないので、とりあえずできる範囲でやりましょう。

やることは簡単。全てのスイッチやコンセント、ブレーカにつながっているVVFをひねれる範囲でひねるだけ。ひねってどうなる?というと、高域のSNがぐっと上がり、低域が引き締まってくる、そんな感じかと思います。ただし、変化量はそこら辺のアクセサリ類に比較しても負けないくらい。オカルト系アイテムなんか目じゃありませんw

具体的な方法です。

コンセント、スイッチ類は

  • ブレーカを落とす
  • コンセントプレート・スイッチカバーを外す
  • コンセント・スイッチ自体を配線から外し、VVFの剥いてある部分を何回かひねる
  • コンセント、スイッチをつけ直し、ショートしていないことを確認して元に戻す
だけ。多少面倒であればブレーカを落とさずにそのままひねってもOKですが、少々余計な力が接続部分にかかるので、そこを注意すればいいかと。

次はブレーカにいきましょう。ブレーカも基本的に同じですね。

  • 主ブレーカ切って
  • 配線をブレーカから外して
  • ねじって元に戻す
1個アタマせいぜい5分もかからずできるくらいの簡単な作業です♪

さて、これのキーポイントですが

全部、徹底的にやること

ですね。最後の1個が重要ですよ。ケーブル浮かせるのと同じで(笑)

posted by Akimitsu at 01:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 電源工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

ざっと紹介、電源工事。

Dejavuリンクページのうちの紹介文。

AkimitsuさんのBLOG。Acustic LabのBolero Grandeを核としたシステムです。電源工事への熱意が凄いです。
電源工事ネタはまだ書いていないというのに、フィルさん気がハヤスw

というわけで、しばらくオーディオ用電源工事のネタでいきます。

まずはオーディオ専用電源工事をするとどうなるか。

  • 力感アップ
  • 音の密度アップ
  • 制動力アップ
  • 開放感アップ
  • 楽々鳴ってる感アップ
等々…まだまだいくらでもありますが、基本的に音の基礎体力が2ランクから3ランク、ヘタするともっと上がる可能性もあります。で、自分で工事すれば、マンションで線を転がしておける環境であれば材料費1万円程度でできてしまう、オーディオ的に見るとCPが何よりも(・∀・)イイ!!ものだと思います。隠蔽で持って行くにしても、その部分を工事屋さんに頼んであとは自分でやる、という方式にすれば5万円から6万円。その値段分のケーブルやアクセサリを買うのではとうてい行き着けない音にすることが可能なのが電源工事のいいところです。

さて、具体的にどうするかといえば

  • 主ブレーカの直下からCV14sqもしくはCV22sqで部屋まで持ってくる
  • 漏電ブレーカ、サーキットブレーカなどで分岐する
  • 分岐した先にCV5.5sqを付けて、その先にコンセントを装着する
と至って簡単。日曜日の半日もあればできる作業です。

ちなみにうちは、主ブレーカ→CV5.5sq4芯をスターカッド接続(都合11sq)→NF30-FA→CV5.5(2芯)x2→コンセント、となっています。いろいろと替えてはいますが、やり方は基本どおりです。普通に売っている電材で電源を整備するだけで断然音がよくなるので、オーディオを始めたばかりの人にもおすすめです♪

posted by Akimitsu at 23:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 電源工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

再上陸。

1週間ごとに同じお宅に行ってるあたり。よほど尻…じゃなくて腰が軽い方なのかなぁ、と思う今日この頃です。ということで今週もjh1zisさん改めfairbookさんの家に行ってきました。今週はdoraさんが富山からいらっしゃって、先週に負けず劣らず濃いOff会でした。

2週間続けて同じ音ではつまらないので、とは言っても機器がエージング真っ最中なので1週間でずいぶんと変わりますが、今週は手みやげを文字通り引きずってfairbook邸へ。何かと言えば、600x400x72のフィンランドバーチ合板!厚手の合板のオーディオボードと言えばIlungoAudiograndezzaシリーズが有名ですね。高密度のアピトン合板に黒色の塗装を施した、板なのかブロックなのかよくわからない(笑)製品です。

さてさて、fairbook邸まで重い思いをして持って行った合板を早速Mimesis18.4の足下へ。一応脚の中心あわせをして(笑)セッティングしました。音を出してみると、ぱっと聴きでは?でしたが、よくよく聴くと、確実に音の響きが良くなっていました♪どちらかというと軽快に響いて、音楽を聴くのがより楽しくなるような、そんな方向に変化しました(・∀・)イイ!!。

そんなこんなでdoraさんが到着。今日の視聴ディスクは宇多田ヒカルのwait & see。2曲目で低音をチェックしていたようですが、「軽い」「7ならずずずずーんという低音が…」「AndraとTACTのS2150の方が遙かに早い←どこでもそう感じるけど(笑)」などなど、手厳しいご意見が。System7自体まだまだエージング中なのでこれからかなぁ、という気もしますが、アンプの力不足は5555の4Fで聴いたときも感じたので現状では仕方ないかな、と。ロボ導入、という噂もありますが(笑)。それまではセッティングやつい最近入手したスーパーツイータでまだまだ楽しめると思います。某lmst氏はパネルすらmm単位のセッティングらしいですし(笑)。

で、なぜか同じスーパーツイータが手元にあるわけですがはてさて…

posted by Akimitsu at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | オフ会記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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