2006年04月19日

本領発揮!

14-17と鹿児島のkoji4432さんの家に遊びに行ってきました。自分の中で鬼門なスピーカのWhiteLightを使っているということで、ワクワクしつつkoji邸へ。

んで、結論から言えばWhiteLightは素晴らしい音を奏でるんだな、ということ。某評論家Mの家やショウで聞いた時に感じたいやらしさや癖っぽさは全くなく、密度のあるしっかりした音がスピーカから奏でられていました。音色もニュートラルな感じで変に暖かいとか冷たいとかそういう印象もなく、聞いてて気持ちがいい。かなり好みな音でした♪

さてさて、まずはCDの音から。SonyのSCD-1とdCSのDeliusという機器構成から想像されるような音を裏切らない、少し硬質でかっちりした音でした。ただ、Jey邸でPurcellを通したときのような時間的なブツ切れ感がなかったのは驚きでした。秘訣はどこにあるのでしょう?気になります。

そしてLPへ。こちらはもうさすがと言うしか。ひたすら聞き入ってしまいます。音の出方が非常にナチュラルで余裕があり、こちらを聞いたあとCDを聞くと力の入っている感じが気になってしまいますね。少し無音時のノイズ、フォノイコライザから発生していると思われるノイズだと思いますが、普通に聞く音量の場所でザーっと聞こえるほど。

ということで、いつものことですが早速分電盤に手を突っ込むことに。とりあえずプリとフォノがつながっているブレーカと冷蔵庫のブレーカにコンデンサ装備+線をねじねじ。あとは放置しておいたわけですが、それだけでCDの硬さがほぐれ、いい感じに。さらにいいことに、LP再生の時のノイズが激減!ブーンというトランスがうなる音くらいしか聞こえなくなり、ノイズに埋もれていた音がどんどん出てきました!こんな経験初めて(というよりは今までLPで試す機会がなかっただけ)で、これだけわかりやすい結果が出るとは。逆に言えば無対策だとあれだけノイズが乗っているわけで。アナログは特に重要だということを今回経験しました。

さてさて、とりあえずこれだけやった上での音の感想ですが、音の密度感や力感、ニュートラルな音色はそのままに、ぐっとノイズフロアが下がり音数も増えてきていい感じ♪ほんの少し音がかさついているようなところがありましたが、こちらは電源の対策でかなり何とかなる部分。これからのkojiさんの音がとても楽しみです♪鹿児島もとても楽しかったのでまた行きたいです♪

kojiさんのホームページ、ブツヨクの地平線はこちらです。詳しいシステムや日記などがあるのでぜひ覗いてみてくださいね♪

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2006年03月15日

やっぱり音楽は楽しくなくっちゃ♪

3/10にバーチボードを納品しがてら、taoさんの家に遊びに行ってきました。ここ数ヶ月で一気にシステムをグレードアップしたとのことで、ワクワクしながら、クソ重い板を引きずりながら(笑)taoさんの家に向かいました。

tao邸に到着して、早速音を聴かせていただきました。オーディオ専用の10畳の部屋。(・∀・)イイナー。直方体の部屋なのでフラッターが…と一瞬心配しましたが、話し声に変な響きが付くこともなく素直な響きでいい感じです。写真はこちらで見られます。やっぱりオーディオ撮影には広角レンズが必要だなー、と思いつつ早速音を聴かせていただきました。

最初の音が出た瞬間、目の前にとても明るくて楽しい音場が広がります。EMMLabsもBATも非常に楽しい音楽を奏でるので、聞いてて思わず音楽にノってしまうような感じです。古い録音のソフトの力強い演奏を、古くささを感じさせずに伝えてくるあたり、素晴らしいと思います。

一通り聞いた後はお待ちかねの作業タイム♪今回はSP下のボードを交換…Ascendantがあまり重くないSPで良かったです(苦笑)。

まずはとりあえず入れ替えてスパイク無しの生置きで試聴することに。今までが振動対策済みの御影石3枚重ね(笑)だったので、低音が少々緩くなるかと心配していましたが、そんなこともなくバーチ特有の綺麗な響きを伴った音が出てきて一安心。ただ、微妙に音像がぼけ気味になってしまったのでスパイクをグッサリと突き刺すことに。

すると音の傾向はそのままに音像も音場もクリアになり、いい感じです。少々高域がおとなしくなったので、バーチの上に御影石を重ねてみたものの御影石の癖が気になり、結局バーチにスパイク直刺しに落ち着くことに。

そこで最後の締めということで余白揃えをやったのですが、これが一大事。スパイクがめり込むのでmm単位のセッティングが非常に面倒Orz。一人じゃやりたくないですね(笑)その後、SPの位置あわせと床用拡散ボードの位置あわせをして終了。今回も気に入っていただけたようで良かったです♪

その後何曲か聞いてその日のオーディオオフ会はお終い。taoさんのオーディオ歴はまだ2年ということで、これからどんどん(・∀・)イイ!!音楽を奏でるシステムになるんだろうな〜って想像できます。機器のエージングとtaoさんのテクニックアップの相乗効果でこれからが楽しみです♪今回は楽しいオフ会ありがとうございました>taoさん

最後にシステムの紹介を。

  • CDT:EMMLabs CDSD
  • DAC:EMMLabs DCC2
  • Pre:BalancedAudioTechnology VK-51SE
  • Power:Classe CA-2200
  • SP:Avalon Acoustics Ascendant

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2006年02月23日

がっぷり四つ?

2/20は月曜日だというのにミニオフ会。この頃よく遊びに行っているfairbook邸でdarTZeelNHB108と我らがFASTM300の比較試聴をしてきました。結果はというと、音場の広さと音の丁寧さのNHB108、音のストレートさと瑞々しさのM300でした。

さてさて個別に行ってみましょう。まずはNHB108からです。とにかく澄んだ音色で、雑味のなさや音の滑らかさは特筆すべき点だと思います。音場も無理な広げ方をせず、自然にふんわりとある感じです。あとはデザインさえ何とかなればw基本的に素直でいい感じなので、本当にそれだけが心残りです(笑)

対してM300ですが、とりあえずある物全部どばどばと出してくる感じで、遠慮もへったくれもありませんw。逆に自分はそこが好みだったりするのですが。鮮烈さと力強さはさすがと言ったところです。ただ、FASTのアンプって実は電源部が小さい…というか、トランス大きくコンデンサ小さく、で反応性を上げている部分があるので、バックグラウンドでコロコロ音が変わるんです。特に電源には厳しく、一般の配線だとどうも音が荒っぽい、という感想を頂いてしまうのも仕方ないのかな、と思いました。

というわけでなかなか楽しい比較試聴でした。で、自分の好みがかなりずれているということも改めて認識しました。zandenもそうでしたが、うーむ、こうやって色々と書いていって果たしてどれだけの人に言いたいことが伝わるかちょっと心配になってきた今日この頃です(汗)

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2006年01月30日

再上陸。

1週間ごとに同じお宅に行ってるあたり。よほど尻…じゃなくて腰が軽い方なのかなぁ、と思う今日この頃です。ということで今週もjh1zisさん改めfairbookさんの家に行ってきました。今週はdoraさんが富山からいらっしゃって、先週に負けず劣らず濃いOff会でした。

2週間続けて同じ音ではつまらないので、とは言っても機器がエージング真っ最中なので1週間でずいぶんと変わりますが、今週は手みやげを文字通り引きずってfairbook邸へ。何かと言えば、600x400x72のフィンランドバーチ合板!厚手の合板のオーディオボードと言えばIlungoAudiograndezzaシリーズが有名ですね。高密度のアピトン合板に黒色の塗装を施した、板なのかブロックなのかよくわからない(笑)製品です。

さてさて、fairbook邸まで重い思いをして持って行った合板を早速Mimesis18.4の足下へ。一応脚の中心あわせをして(笑)セッティングしました。音を出してみると、ぱっと聴きでは?でしたが、よくよく聴くと、確実に音の響きが良くなっていました♪どちらかというと軽快に響いて、音楽を聴くのがより楽しくなるような、そんな方向に変化しました(・∀・)イイ!!。

そんなこんなでdoraさんが到着。今日の視聴ディスクは宇多田ヒカルのwait & see。2曲目で低音をチェックしていたようですが、「軽い」「7ならずずずずーんという低音が…」「AndraとTACTのS2150の方が遙かに早い←どこでもそう感じるけど(笑)」などなど、手厳しいご意見が。System7自体まだまだエージング中なのでこれからかなぁ、という気もしますが、アンプの力不足は5555の4Fで聴いたときも感じたので現状では仕方ないかな、と。ロボ導入、という噂もありますが(笑)。それまではセッティングやつい最近入手したスーパーツイータでまだまだ楽しめると思います。某lmst氏はパネルすらmm単位のセッティングらしいですし(笑)。

で、なぜか同じスーパーツイータが手元にあるわけですがはてさて…

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2006年01月23日

System7(*´д`*)ハァハァ

今日はYahoo!Chatでお世話になっているjh1zis邸に遊びに行ってきました。凄い勢いでシステムを揃えたjh1zisさんの音はさてどうなんだろう?とわくわくしながら電車に揺られてお宅へと向かいました。

お部屋に入って眼に飛び込んだのはWilsonAudioSystem7。次のSPの第一候補としてあこがれのSPが、目の前に佇んでいます。日本標準色のポルシェヴァイオレット、光の角度で紫色から黒に近い色に変化するあたり、上質さを感じます。うーん、物欲MAXですw

と、System7に萌えた後に早速音を聞かせてもらいました。一聴た感想としては、非常に線が細く、繊細な音に思えました。ちょっと触れたら壊れてしまいそうな薄いガラス細工のような、そんな音に聞こえました。個人的にはもう少し熱くて線の太い音の方が好みなので特にそのあたりが気になったのだと思います。

そうこうしているうちにdejavuを主宰しているフィルさんと、SHUK's ROOMのマスター、shuksさんがお見えになりました。それぞれのページでそのうちOff会記がアップされると思うので、お二人の感想はそちらに譲ることにします。

お二人が聞いている間、なかなかのびのびと鳴らないことが気になっていました。そのとき、「機器の上には物を置くな」の原則(勝手に作りました汗)がふと頭をよぎったのでパワーアンプの上にかぶせてあったDynamicaudioの布カレンダーを撤去してみることに。さっと布を取った瞬間、高域がすっと伸び、少し音に潤いが♪さらにshuksさんの提案でカーテンを開けてみると、同様の変化が見られ、ぐっと音が活き活きしてきました。

さらにSP後方に拡散板を置きましょう…という提案が出たのですが、ベランダに出る必要があるため今回は断念。じゃぁ横置きだよ♪という提案もありましたが、これも今度の楽しみに取っておくことに。SP自体が鳴らし始めてから3ヶ月しか経っていないとのことで、しっかりエージングしてからまたいろいろと楽しもう、という話になりました。そのときは当然電源やらヒネリやら非磁性化やら…楽しみがたくさんあっていいですね♪

なんだかんだと楽しんだ後に近くの炭火焼きレストランへ。まず日常的に会えないような人と趣味を通じて交流ができ、そして同じ席で食事ができる。オーディオをやってて良かったな、と思う瞬間の一つです♪

さぁ、これから楽しい楽しいオーディオとの共同作業が始まるjh1zisさん。darTZeelのNHB-108ModelOneをSystem7の正妻に迎える、という話も出て、これからがとても楽しみです♪

最後にシステムの紹介を。

実は29日も訪問予定だったり…w

posted by Akimitsu at 17:21| Comment(1) | TrackBack(0) | オフ会記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

今日もせっせと

木枯らしの吹く冬晴れのもと、ケーブル魔神で有名なJey邸へ伺って参りました。

最寄りの駅でJeyさん、クッパさんと合流し、早速Jey邸へ。玄関を通り、オーディオルーム(≒リビング)へと足を運ぶと、そうそうたる機器がずらりと並んでいました。ざっと紹介するとこんな感じ。

  • Esoteric X-01
  • Mark Levinson No.30.6
  • Linn AV5103D
  • FM Acoustics FM711
  • JMLab Alto Utopia Be
そしてラックの裏にはStealthやNBSなどのハイエンドケーブルが。音が出る前からとても楽しみになるシステムです。

さて、機器とケーブルを鑑賞したあとは早速Jeyシステムを聞かせてもらうことに。いろいろとかけていただいたのですが、ほとんど聞いたこと無いジャンルでした。が、全然退屈しないんですよね、聞いてて。FM711がAltoUtopiaをゆったり鳴らしているに身を任せているのが心地よいような、そんな感じです。クッパさんもご満悦で、終始笑顔で聞いていらっしゃいました。

いろいろ聞いたあとはお遊戯の時間です(笑)。ここでクッパさん持参のAcrolinkのケーブルを聞いてみようということになったのですが…(Exoticの端子間隔が狭すぎ|ケーブルの端子が太すぎ)てケーブルが刺さらずにあえなく断念Orz。(太けれ|狭けれ)ばいいってもんじゃ(以下略)

さぁ、ここで登場しますは我らがネジ部隊(笑)。Jey邸のコンセントはネジが交換可能なタイプだとうかがっていたので、ひっそりと忍ばせておいたのが大正解でした。

ということで、早速交換して音を聞いてみることに。すると、ここでもやはり予想通りの変化が。音場の見通し、音像の3D感、高域のヌケやSN感などがぐっと向上していい感じです♪が、いつもながら変化の度合いがかなり大きく、少し戸惑っていらっしゃった様子。ただ、バランスの変化はセッティング次第でどうにでも持って行けるので、これからどう料理していただけるか楽しみです♪

そこへlmstさんが到着。lmst邸で聞き慣れているソフトをかけていましたが、ずいぶんと印象が違いました。lmstさんのシステムの方が低域の質感に弾力がある感じでjeyさんのシステムの方がずっしりしている感じというか…そんな感じだなぁ、と考えている横で、lmstさんはFM独特のヴォーカルの感触に悶えている様子がとても楽しかったです(笑)。将来的にはほぼ確実にFMオーナーになってくれることでしょう。こちらも楽しみですね♪

一通り聞いたあとは焼き肉に舌鼓を打ち、オーディオ談義に花を咲かせて今日のオフ会は終了です。おみやげにStealthのDreamを借りてしまい、悶々としながら今日の日記を書いています…また半端なケーブルを買えなくなっちゃいましたよ、まったくもぅ。

というわけでOff会に参加させていただき、ありがとうございました>皆様。ここでもまた目標になる音&素敵な音楽に出会えて感謝、感謝です。

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2005年12月29日

いつもニコニコ非磁性化

昨日はlmst邸でオフ会でした。かなり久々の対面offで、しっかりとlmstサウンドを聞くことができました。

最初は少々重苦しい音で、こんな音だったかな…と思っていたら、ピュアシルクアブソーバ(PSA)がコンセントボックスの四隅に入っていたというオチ。音が死んでいたというわけではないけれど、重苦しい空気が漂っていた感じでした。ボックスのPSAを外すと、空気の軽さが復活。この時点でも少し重かったので、結局パワーアンプの端子部などに着いていたPSAも全部撤去。これでやっと以前の空気感の軽さが戻ってきた感じでした。

最初にそんな実験をして、しばらくいろいろな曲をかけて音を確認したあとは、お待ちかね本日のメインイベント、コンセントの非磁性化です。自宅、タビ邸と効果を確認してきたものを、敏感で有名なlmstシステムでも試してみようというわけです。ついでに家電用のブレーカも非磁性化品に交換です。

さてさてコンセントの非磁性化ですが、パーツの都合で2つしかできませんでした。lmst邸は6つコンセントがあるのですが、あとの4つは磁性体仕様の物のままです。ままですが。システムの電源を入れ、音を流し始めると…

ここでも非磁性化効果抜群!(あぁ、どこぞのショップの宣伝みたい/笑)

弦の高い部分の音の滑らかさや弦を弾いたときの3D感、ヴォーカルの立体感や質感、低域のソリッド感、想像通りの変化を見せてくれました。当然(・∀・)イイ!!方向に。空気もさらに軽く、透明感も上がり、ぐっとシステムのクオリティが上がった感じでした。lmstさん(+母親さん/笑)にも非常に喜んでいただいて今回も作戦成功♪ですね。

その後は大船の広島焼きやさんでお好み焼きをつつきながらいろいろなことを話して今回はお開き。工事をしたあとに聞いたグリュミオに刺激を受けて、もっとオーディオを頑張ろうと思ったOff会でした。

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2005年12月27日

タビ邸Off会

今日は遠路はるばる茨城まで行ってきました。常磐線のダイヤに翻弄されつつ、眠い目をこすりつつ、タビさんの家へ。

タビさんのシステムはここのページに書いてあるので、そちらへどうぞ。部屋はだいたい10〜12畳くらいで、縦に使って「偶然カルダスセッティング(本人談/笑)」になっていました。機器はSP間にKlimaxTwin on Ilungoボード、その後ろにLindemann820 on Ilungo、KlimaxKontrol on Ilungo、Lindemann電源 on Ilungoと並べて置いてありました。うーん、これだけIlungoのボードが並ぶとなかなか壮観です。

タビさんの部屋に入ってからは、とりあえず女性ヴォーカル、Piazzolla、ギター、ミスチルと聞かせていただきました。タビさんが自身のページで書いていたのですが、確かに繊細感が少しスポイルされている感じでした。特に弦楽器の高域やヴォーカルの高域が少し張っているような、力み感があるような感じで少し気になりました。

以前から、特にしっかりオーディオをやっている方が電源工事をやると高域の暴れが出てしまったり、繊細感や密度感、緻密さがスポイルされた感じになってしまう傾向がありました。原因については何となく見当がついていたので…と言ってもコンセントを非磁性化するだけですが…今日、タビ邸で実践してみました。コンセントを片っ端っからばらして再組み立て。工事でがちがちに作ってある物だからかなり指が痛くなりましたOrz。

1時間30分くらい延々とオーディオトークを交えつつ昼食を挟んで、一通り作業を終え、いざ電源を入れてみました。その瞬間。

もう、システムの本領発揮。

ヴァイオリンのキツくてかさついた音が上質なテンションを伴った音に、ギターがただ出ている状態から弦をはじいた3D的な緻密な音に。ヴォーカルが潤いを伴って立体感豊かに。これをやることでオーディオ用電源工事の利点がさらにはっきりと出てくるような、そんな気もします。今回はコンセントだけですが、ブレーカも中身のネジを入れ替えたりして非磁性化すると、さらにストレスの無い音が出てくるはずなので楽しみです。

さぁ、これで武器がそろったタビさん。これからはさらにシステムとの蜜月の日々を送っていくことと思います。楽しみ〜♪

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2005年12月20日

マイトランス(・∀・)イイ!!

昨日はまんぺい邸へ、念願のマイトランス搭載サウンドwを聞きに行ってきました。電源工事後の少し尖ったところのある音からどう変化するか、非常に楽しみでした。

まずぱっと聞いて感じたのは、音の余裕が以前よりはるかに増えていたことです。高域、低域、音の上下左右奥行き方面の展開、すべてが楽々と出てきて驚きました。この変化は電源工事の前後よりも大きなもので、やっぱりやるところまでやった方がいいんだな、と思わせる変化でした。

しばらく聞いたあとお昼を食べ、午後の部へ。午後の部ではケーブル周りのセッティングを詰めたり、室内の吸音パネルを取り除いたり。いろいろとやってみると、以前よりシステムの反応性が良くなっていました…いいか悪いかは別として(笑)。

セッティングは、とりあえず自分の好きな方向になればOKということで。少しずつ詰めていくと、そのたびにEvaCassidyが少しずつ自分の方に歩み寄ってきてくれました。音像もさることながら、彼女のヴォーカルの浸透力も強くなってきて、思わずぐっときそうになりました。これにはまんぺいさんも驚き半分喜日半分。「いやー、ひとりだったら泣いていましたよー」こんなコメントをもらえてとてもうれしかったです♪

その後もどんどん良くなってきているようで、これからがとても楽しみです♪

posted by Akimitsu at 14:57| Comment(2) | TrackBack(0) | オフ会記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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