2007年11月14日

RCD991が嫁いでいきました+水晶もやればできる子

いつまでも使わない物を家に置いておくのもアレなのでRCD991を嫁に出しました。クロックを入れ替えられ、トレイに革を貼られ、ヒューズを直結されと、すっかり別のプレーヤになってしまっていましたが(笑)。200V駆動とクロック別電源と潤工社製のデジタルケーブルでの配線とSBDへの入れ替えと端子の入れ替えとOPアンプ入れ替えを試してあげられなかったのが心残り(多いですね/笑)ですが、その分PCでの再生に力を入れていこうと決意した今日この頃です。

さて、この頃クロックがホットな話題なので流行に乗っていろいろと探してみました。そこで発見しのがOCXOで0.1ppbのVFOV300という製品。精度もさることながら(0.1ppbってルビジウムクロックの領域です)、ちょっと話題の(笑)位相雑音も相当低く抑えられています。マニュアルを見てみると、-120dBc/Hz@10Hzで非常に低いランクに分類できるレベル…だと思います。ケースと電源をごっついのにすれば10MやChronosを超えるのも夢じゃない???なんて勝手に思っています。

posted by Akimitsu at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

直結。

直結、いいですね…。ヒューズを直結するだけでこれだけ悠々と伸びやかに鳴るのを聞いてしまうと戻れませんよ。

#こうなったら電源ケーブル直結…かなぁ(苦笑

posted by Akimitsu at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

さらに妄想はふくらむ。

これぞ、という物を発見。

PFUシステムオンモジュールのPD2300シリーズなのですが、これを使ってPCトラポを作ったらすごく面白そうな(゚∀゚)ヨカーン。PCIスロットx1とHDD用の端子、ディスプレイ用の端子、LAN端子とPS/2端子を引き出して、PCIバス用の電源は当然モジュールとは別電源にして…と妄想はふくらむ一方です

このサイズなら普通のサイズのケースにも入れてオーディオっぽくできるし(笑)設計して作るウデとカネがないのが問題ですねOrz

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2006年01月15日

さらに改造〜Rotel RCD991AE〜

昨日は雨が強かったですね。特にどこにも行かず、家で機械の改造をしていました(笑)。といっても、手を加えるのはCDプレーヤのRCD991AEだけですが。

今回の改造はクロック配線の交換です。以前は適当な線を適当に配線していたのですが、いろいろ勉強している内に、それではさすがにまずかろうと思いました。一応16MHzのクロックが流れている線なので、きちんと用途に合った線に交換です。

具体的にどう、と書いても仕方がないので詳細は省略で。電源を入れた直後は機械が冷え切っていたのでイマイチでしたが、2〜3時間して温まった音を改めて聞いてみると、低域が伸び、高域のうるささが少なくなり、全体的に情報量が上がっているような感じがします。音の芯も以前よりしっかりして、交換の効果はあったのではないかと思われます。

次はクロック発振器を外部に持って行って、クロックのみを別筐体で作ってみようかと考えています。…が、そうすると機械に穴を開けるかコネクタを1個殺すかしないとなんですよね。効果がどれだけあるか未知な部分もあるので、ここまでするのはまだちょっと二の足を踏んでいます。

posted by Akimitsu at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

Rotel RCD991AE(改造済み)

先代のRotelのCDプレーヤの最高機種です(の、が続くw)。

非常に素直な(悪くいえば素っ気ない)音のCDプレーヤです。ノーマルでも30万円クラスのCDプレーヤよりいい音がするのですが、これにヒューズ交換(?)やクロック交換を施すことで、さらに上を狙えるくらいになっていると思います。そのうち電源にSBDを使用したり、フィルムコンデンサを追加してさらに…と考えている今日この頃です。

とはいえ、こいつの限界はそろそろ見え始めていて、次はどうしよう?と考えている今日この頃です。ただし、すでにEMMLabsのペアやCD12、dCSVerdiLaScala+Elgarなどを聞いてしまっているので、ヘタな物を買えなくなっています。繋ぎとするならChordのDAC64やMarkLevinsonの360SあたりのDACを追加するくらいでしょうか…。デジタルケーブルで悩むのがいやなので、本当は一歩で終了したいところですが。

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2005年12月18日

FAST T1-S

電源工事で有名な出水電器が販売しているFASTのプリメインアンプです。こちらも中古で20万円で入手。20万という数字に縁があるのかなぁ…。

さてさて肝心の音ですが、ストレートに、素直にスピーカを駆動する黒子に徹するような、そんな表現が似合うかと思います。その駆動力もFASTの他のアンプに負けず劣らず強力で、 某海外有名メーカの100万円くらいのプリメインアンプが水をあけられていたほどでした。

じゃぁ駆動力だけ?と思っている人もいるかもしれませんが、そんなことはないですね。非常にクリアでさわやかな、滑らかな高域にグリップがしっかりと効いた低域。音場もクリアで、セッティングやルームアコースティックを詰めていくことで奥行きも広がりもどんどん出てきます。さらに、ケーブルやアンダーボード、ミリ単位の置き場所の違いやネジ1本の違いまで(笑)克明に表現するので、オーディオで遊ぶにはとても楽しい(苦しい?笑)アンプだと思います。

さらに、少し抽象的な表現になるのですが、音楽の楽しさをT1-Sはとてもよく伝えてくれます。音はいいんだけど素っ気ないというか、自分からの距離(心理的なものですが)が遠いというか、そういう音とは対極にあるような感じがします。細かいことを気にして眉間にしわを寄せて聞くよりは美味しいものでも食べながら笑顔で音楽を聴きたいので(笑)。T1-Sはそれにきちんと応えてくれていると思います。

posted by Akimitsu at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Acoustik Lab Bolero Grande

2001年12月〜。1年生の夏から秋にかけてのバイトのストレスをこれを衝動買いして発散しました(汗)中古品を送料税込みで22万円だったところを値切って20万円で買いました。

オーディオにはまるきっかけとなったスピーカ。これを買っていなければ、今ほどはまっていなかった気がします(笑)。何をやってもついてくるので、実はすごいスピーカなんじゃないのかと思います。

Acoustic Labというメーカのスピーカは弦楽器や女声ヴォーカルを非常に気持ちよく鳴らしてくれます。現行のStellaシリーズの方がその傾向が強いようですが、Boleroシリーズも負けず劣らず艶やかで思わず惹き込まれそうな音が出てきます。ただ、セッティングやケーブルを間違えると、ひどく辛(から|つら)い音が出てきてしまうので結構面倒な一面も持ち合わせています。

さて、BoleroGrandeといえば一部では有名なまんぺいさんですね。オーディオに関しての行動力はオーディオをやっている人の中でもトップを争うほどで、いろいろなことを精力的に試している素敵な人です。現在はフランスのふくよかなマダム(爆)、JMLabのAltoUtopiaBeをパートナ(笑)に据えて日々精進(?)の毎日を送っていらっしゃいます

posted by Akimitsu at 16:56| Comment(11) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年09月01日

Rotel RA932

初めて買ったアンプです。出力は35W/chですが、想像以上に力があり音も素直でいいアンプでした。ヘタなアンプよりよほどいい音を出してくれるのですが、いかんせん売っているところが超マニアックなショップばかり。rotelと名を聞いた時点で引かれちゃうのがガンですね。

2003年9月Yahoo!オークションにて売却。

posted by Akimitsu at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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