2007年02月16日

新築する方は必見!

さて、書くと言いつつ今まで書いていなかった新築の対策を…。とりあえずざーっと書いていくので、分からないところなどがあったらコメント欄で〜。

オーディオ用についてはいままでさんざん書いたのでそちらを参考にしてもらうとして。

  • 契約は従量電灯Cで。
  • 引き込み(SV/DV38sq以上)→(CV22sq以上)→オーディオ用分電盤→家電用分電盤とつなぐ。
  • fujikura製のCVを使用する。(1次側)→arukijuf→(2次側)になるように配線する。
  • 屋内配線はVVRを使い、電話線やTVアンテナ線、LANケーブルなどとはなるべく離す。
  • スイッチ類は松下電工コスモシリーズワイド21絶縁枠。石膏ボード用のはさみ金具は使わない。
  • 家電用コンセントはME2851(背面ネジ+内部の四角ナット交換)かFP-15A(Cu)
  • コンセントやスイッチはステンレスねじマグネシウムねじチタンねじで留める。
  • ノイズ対策(AuriCAPをつけるとか…)は家電用コンセントに。
  • コンセントやスイッチにつないだ電線を無理のない範囲でツイストする。
  • 分電盤のブレーカに接続する電線も無理のない範囲でツイストする。

新築の方は参考にしてみて下さいね…電気屋さんに相当嫌な顔をされるかも知れませんが(笑

posted by Akimitsu at 16:22| Comment(10) | TrackBack(1) | 電源工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

ヘソの3.5mm

今日もねじのお話。

まさかアクセサリーセンターのblogでねじネタが出てくるとは思わなかったのですが(笑)。せっかくなので遊びに行ったらねじゲット(爆)。ということで、今まで手つかずだったコンセントのヘソの部分のネジを交換してみました。

音の感じとしては、中域がいい感じでふっくら厚みが出てきて暖かい音になり、安心して聞いていられる音になりました。女性ヴォーカルを聞いている時のドキドキ頻度が上がりました(笑)いいですねー、ハイブリッドコンセント。交換直後なので少々落ち着かないですが、今日かけっぱなしにして帰ってきたときにはちょうどよくなっていることでしょう。

さて、M3.5-12mmだとヘソの上下の両方から使う分には少し長めなんですよね。M3.5-8mmが2,500本で\6,000弱なのでこちらを仕入れてもいいナーなんて思っています。チタンネジと一緒にコンセントチューンアップねじセットにしたら買ってくれる人いるかなぁ?

posted by Akimitsu at 11:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 電源工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

まだまだあった

すっかりやっただろうと思っていたネジ関係。まだまだありました。

直接電気が流れるところに近いところでやっていないところ。そう、コンセントボックスの留めネジ。すっかり忘れていて気付いたのでここもTiネジに交換してみました。

結果はというと、コンセントやブレーカのネジを交換したときほどではないですが、今までの留めネジ(ステンレス?)より晴れやかにのびのび鳴るようになりました。ある意味効き方がちょうど良く、ブレーカなどで効き過ぎ感の出たときはコンセントボックスの留めネジをTiに、ブレーカを真鍮や銅などにすればいい感じかも。

ちなみに普通のコンセントボックスの留めネジのサイズはM4-12mmです。皿よりはナベの方が接する面積が大きいのでよさげ。で、ネジを締めるときにコンセントとコンセントボックスの接する部分にワッシャを挟むと塩ビボックスの影響をさらに減らせるそうです。こちらはそのうちまた実験してレポートしますね。

posted by Akimitsu at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 電源工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

エアコンの悪さっぷり

今エアコンのコンセントを抜いて聴いているのですが、中高域の滑らかさのあまりの違いに愕然。できることならばエアコンは全て撤去or三相三線200V(低圧動力)仕様のエアコンに変更して、オーディオにノイズが回ってこないようにしたいですねぇ。

とりあえずオーディオ用に線を引っ張ってあるのですが、ノイズ対策がまだまだって事に気付いた昼下がりでした。

posted by Akimitsu at 13:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 電源工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

レポートその1 基礎工事の威力

今日は実際のオーディオ用電源工事のレポートをば。

まず、成果については大成功でした♪工事が終わって一発目の音出しで見せてくれたお客さんの笑顔がその証拠です。セッティングは適当でしたが、それでも高域が伸びやかにかつ全体の重心が低くなる、電源工事後特有の音の出方は共通でした。

と言っても、今日は基本の工事だけです。主ブレーカ直下でCV14sqをオーディオ付近まで引っ張り、漏電ブレーカを経由してCV8sq2本に分岐。コンセントをつけておしまい、です。

ノイズ対策については、家電用ブレーカを全部ひねっただけで、対策パーツは一切無し。ちなみに、引き込み線からトランスまでは家3軒分くらい離れており、5〜6軒でトランスを共有している状況でした。

基本の工事をするだけでも全然違うんだな〜ということを、今日改めて発見しました。電源工事、ということで何から何まで一気にやらなければならない、というわけではありませんね。できるところから少しずつやっていくことでも十分効果は体感できますし、変化の度合いや方向性をある程度好きな方向に持って行けるのかな、と思います。

ということで、基本の工事からまず一歩ずつやってみませんか?

posted by Akimitsu at 23:04| Comment(32) | TrackBack(0) | 電源工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

流行りの非磁性化

次は流行りの(笑)非磁性化に行ってみましょう。

と、ここに色々と詳細を書いていたのですが、危険だろ、といわれたので引っ込めます。詳細を知りたい方はコメントにその旨を書いて下さい〜。

posted by Akimitsu at 15:20| Comment(2) | TrackBack(1) | 電源工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

ねじねじねじねじ

昨日はオーディオに直接関係あるラインをいじりましたが、今日は家電へつながっている普通の配線へ行きます。こちらも全部張り替え…というのは現実的ではないので、とりあえずできる範囲でやりましょう。

やることは簡単。全てのスイッチやコンセント、ブレーカにつながっているVVFをひねれる範囲でひねるだけ。ひねってどうなる?というと、高域のSNがぐっと上がり、低域が引き締まってくる、そんな感じかと思います。ただし、変化量はそこら辺のアクセサリ類に比較しても負けないくらい。オカルト系アイテムなんか目じゃありませんw

具体的な方法です。

コンセント、スイッチ類は

  • ブレーカを落とす
  • コンセントプレート・スイッチカバーを外す
  • コンセント・スイッチ自体を配線から外し、VVFの剥いてある部分を何回かひねる
  • コンセント、スイッチをつけ直し、ショートしていないことを確認して元に戻す
だけ。多少面倒であればブレーカを落とさずにそのままひねってもOKですが、少々余計な力が接続部分にかかるので、そこを注意すればいいかと。

次はブレーカにいきましょう。ブレーカも基本的に同じですね。

  • 主ブレーカ切って
  • 配線をブレーカから外して
  • ねじって元に戻す
1個アタマせいぜい5分もかからずできるくらいの簡単な作業です♪

さて、これのキーポイントですが

全部、徹底的にやること

ですね。最後の1個が重要ですよ。ケーブル浮かせるのと同じで(笑)

posted by Akimitsu at 01:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 電源工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

ざっと紹介、電源工事。

Dejavuリンクページのうちの紹介文。

AkimitsuさんのBLOG。Acustic LabのBolero Grandeを核としたシステムです。電源工事への熱意が凄いです。
電源工事ネタはまだ書いていないというのに、フィルさん気がハヤスw

というわけで、しばらくオーディオ用電源工事のネタでいきます。

まずはオーディオ専用電源工事をするとどうなるか。

  • 力感アップ
  • 音の密度アップ
  • 制動力アップ
  • 開放感アップ
  • 楽々鳴ってる感アップ
等々…まだまだいくらでもありますが、基本的に音の基礎体力が2ランクから3ランク、ヘタするともっと上がる可能性もあります。で、自分で工事すれば、マンションで線を転がしておける環境であれば材料費1万円程度でできてしまう、オーディオ的に見るとCPが何よりも(・∀・)イイ!!ものだと思います。隠蔽で持って行くにしても、その部分を工事屋さんに頼んであとは自分でやる、という方式にすれば5万円から6万円。その値段分のケーブルやアクセサリを買うのではとうてい行き着けない音にすることが可能なのが電源工事のいいところです。

さて、具体的にどうするかといえば

  • 主ブレーカの直下からCV14sqもしくはCV22sqで部屋まで持ってくる
  • 漏電ブレーカ、サーキットブレーカなどで分岐する
  • 分岐した先にCV5.5sqを付けて、その先にコンセントを装着する
と至って簡単。日曜日の半日もあればできる作業です。

ちなみにうちは、主ブレーカ→CV5.5sq4芯をスターカッド接続(都合11sq)→NF30-FA→CV5.5(2芯)x2→コンセント、となっています。いろいろと替えてはいますが、やり方は基本どおりです。普通に売っている電材で電源を整備するだけで断然音がよくなるので、オーディオを始めたばかりの人にもおすすめです♪

posted by Akimitsu at 23:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 電源工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。