2007年12月09日

静電除去

だんだんと空気が冷えて冬将軍の到来を感じる今日この頃です。関東の冬の乾いた空気に未だに慣れられない田舎者にとってちょっと辛い季節なのです

さて、この時期悩まされるのがパチパチ来る静電気ですね。それに便乗してかどうかはわかりませんが(笑)、DynamicAudio5555の7FのメールマガジンでこのところSFC SK-EXが毎日のようにプッシュされています(笑)。taoさんのBlogはなはなはなこさんのBlogにあるようにバッチリ効果があるようなのですが、置く場所もお金もないので悩んじゃいます。

ここでSFC SK-EXに使われている素材「サンダーロン」の本家サイトに行ってみると除電ブラシなどが置いてあります(情報提供ありがとうございます>euroさん)。特に250mmの除電ブラシなんかはすごく使いやすそうな気がするんですよ。CDをトレイにおいてトレイごと除電するとかLPをターンテーブルにおいて丸ごと除電するとかケーブルを除電するとか…。ブラシをアースにつなぐと効果倍増?とかいろんな想像はできますがどうなんでしょう?誰か余裕のある方は買って試してみて下さい(無責任/笑)。

posted by Akimitsu at 23:52| Comment(1) | TrackBack(0) | オーディオアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

銀単線ジャンパお譲りします。

こちらは旅立っていきました〜。

posted by Akimitsu at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀単線電源ケーブルお譲りします

IMGP2072.jpg

自家製3mm銀単線電源ケーブル(1m)ですが、どなたか要りませんか?とりあえず聞いてみたい、という方もぜひどうぞ〜。使わないまま遊ばせておくのもかわいそうなので使ってあげて下さい。

構造は、直径3mmの銀単線をアニール+鏡面仕上げにしたものに和紙+絹糸+和紙+絹糸、と巻いた物を2本束ねて絹テープで固定してあります。ACプラグはLevitonの8215PLCでIECコネクタはMarincoのIEC320です。

で、音の傾向はtaoさんのBlogにあるとおりです。横で聞いていた感じ、個人的にはCloud9(かな?)と結構いい勝負だったと思いますよ。

2本ありましたが、片方は嫁いで行きました。末永く使ってもらえると嬉しいですねっ。

ということで、あと1本はどこへ行くのでしょう。1本あたり\25,000(←ほぼ原価です/汗)でお譲りします。気になった方はakimitsu.yamanouchi_at_gmail.com(←"_at_"をアットマークに書き換えて下さい)までメールいただくか、コメント欄へお願いします。

posted by Akimitsu at 14:31| Comment(2) | TrackBack(0) | オーディオアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

球。

何かに使えそうな球がたくさん。SiCとかはちょっと萌えたりします(爆)

posted by Akimitsu at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | オーディオアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

カーボン。

オーディオの世界でもカーボンが(・∀・)イイ!!、とのことで探してみました。

Carbon Goods.Comなのですが、ここでインシュレータ用、板厚10mm、縦25mm、横25mmとすると…

はて、これはどこかで見たサイズだなぁ…と気づくわけです(笑)オーディオ用、と名をつけて高く売れるようなブランド名をつけて販売するだけで10倍の値付けができるんですよ。羨ましいことこの上ないですね。

自分ではまだ使ったことがないのですが、某所では両者を比較してみようという企画もあるようです。結果が出たらまたここで書きますね〜。

posted by Akimitsu at 23:33| Comment(5) | TrackBack(0) | オーディオアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

soundrecording誌で

スタジオの電源工事が載っていたのですが、残念ながらクライオオーディオテクノロジ社の手によるものらしく…鬱。Denのトランスも導入されていたので、きっとあのスタジオの音は非常につまらないものでしょう。いくつか日本で有名なアーティストの名前も出ていましたが、彼らの音楽を聴かないのでいいんですけどね(笑)

と、前振りはこの辺で。その記事にはなんと、シナジの電源ケーブルが!スタジオにもこの頃遅れたブームがやってきたらしく、オーディオ用電源ケーブルを使うところがあるみたいですね。

スタジオ+電源ケーブル、で思い出すのが例のAllegro Power Cable。一部にしか知られていませんが、自分の好みの中ではトップの電源ケーブルだと思います。オーディオ的な要素もさることながら、音色の明るさと音楽の楽しさはピカイチです。高価なケーブルですが、いろいろとケーブルをとっかえひっかえしなくてよくなるのである意味安いのかもしれません。関心のある方はアクセサリセンターの島田さんに問い合わせてみてくださいね。

posted by Akimitsu at 02:42| Comment(2) | TrackBack(0) | オーディオアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

Ti仕様コンセント

ノーマル仕様からメッキ仕様まで8種類作りました(汗)。聞き比べつきあってくれる方募集中です〜(笑)。ベースは明工社のME2851で、メッキの仕様は以下の通り。

  • L側銀+銅メッキ、W側銀メッキ、留めネジが銀+金メッキ
  • L側銀メッキ、W側銀+銅メッキ、留めネジが銀+金メッキ
  • L側、W側とも銀+銅メッキ、留めネジが銀+金メッキ
  • L側、W側とも銀+銅メッキ、留めネジがL側銀+銅メッキ、W側銀メッキ
  • L側、W側とも銀+銅メッキ、留めネジが両方銀メッキ
  • L側、W側とも銀+銅メッキ、留めネジが両方もとのまま
  • L側、W側とももとのまま、留めネジが両方銀メッキ
  • ノーマル仕様(裏のネジだけ交換)

そのうち全部金メッキにしてWattaGateを越えるコンセントを目指してみたいところです(笑)。誰かいいメッキ屋さん知りませんか?

posted by Akimitsu at 17:20| Comment(1) | TrackBack(0) | オーディオアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

さすがというべきか。

1/9の記事に書いたとおり、JeyさんからStealthDreamを借りています。そろそろ馴染んだ頃だろう、と思って元の電源ケーブルに戻してみました。

( ゚Д゚)ポカーン

ナンジャコリャ、と思うような圧倒的な差。よろしくないなぁ、こういうのは(笑)。刺した当初はこんなに差があったとは思えなかったのですが…それもかなりまっとうな物でないと受け付けないT1-Sでさえかなり(・∀・)イイ!!方向へ行ったのは驚きでした。

音場の見通し、広さ、深さ、音像の立体感、このあたりが無理なく自然に出てくるあたりが特筆すべき点でしょうか。その上で全体のバランスもおかしくならずに非常に高い次元でまとまっているところはさすがだと思います。

一方で、ほんの少し音がクールになるようなところがあります。Dreamの線材が銀だからというところも関係しているのかも?オーディオ的にひけらかしているようなところがある(ほん…の少しですが)ようにも感じます。その上でアクセサリー店のユーザレビューを読むと、やばいくらい某ケーブルが欲しくなります(汗)。そのうち島田さんから貸していただいて家で聴いてみようと思っています…聴いたら買わずにはいられないような気がして怖いですがw。気になる方は是非アクセサリー店島田さんへ連絡してみてください。

ケーブルって、付属→\3,000→\300,000なのが困るなぁ…と思っている今日この頃です。

posted by Akimitsu at 13:30| Comment(2) | TrackBack(0) | オーディオアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

たまにはすっぴんもいいかも??

システムと向き合っていますか?というが今日のお話。

オーディオアクセサリって、買って入れて聴いて変わったのを確認してそのままになっていませんか?特にそれが定評のあるものだと、おすすめの使い方でちょっと聴いて安心してそのまま放置、というケースが多いのではないのでしょうか。

とりあえず入れて、聴いてはいるけどどこか不満。じゃぁ、ということで雑誌やwebサイトの情報を見て次のアクセサリに走る前に、一度全てを取っ払ってすっぴんのシステムの音を聴いてみませんか?もしかするとすっぴんの方がいい音だったりするかもしれませんし、そうでもないかもしれません。いずれにしても、たまにはすっぴんもいいものです。

そうそう、全部外すときは誰か人を呼んで一緒にやると楽しいですよ。いつもは冷たい視線を送っている(奥|彼女)さんでも、そういう時に誘ってみると案外オーディオの楽しみを分かってくれるかも?ただし、時には厳しいツッコミが返ってくることをお忘れなく…(笑)

posted by Akimitsu at 22:34| Comment(1) | TrackBack(0) | オーディオアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

レゾナンスチップなどの制振グッズって

Reqstから発売されている、お手軽チューニングアクセサリとして有名なレゾナンスチップ。無印(8mm,6mm)、クライオ、moon、スノウ、ブロウと種類も揃い、様々なところに貼られているようです。

さて、そのレゾナンスチップですが、うちではこの頃効きが悪くなってきたというか、どこに貼っても閉塞感が出てしまったり、バランスが崩れてしまうことの方が多いような気がします。ブレーカやコンセントあたりは悪くないかな、という程度ですし、機器やボードあたりは基本的に良くない方向に効いてしまいます。

以前は劇的に良くなる(と思われる)方向に効いてくれることが多かったレゾナンスチップ。これだけ効かなくなったのは、電源周りの非磁性化による歪みの減少に原因があるのではないか、というところに考えが行きました。

なぜか。セッティングの変更もありましたが、これで効果の出方が変わるようでは今ほどヒットしていないはず。あと変えたところと言えば、電源周りの非磁性化です。歪みを吸収する方向にはたらいていたと考えられるレゾナンスチップが、低歪み環境下では出るべき音を吸収してしまうと考えられます。

以前から振動を吸収するもの、特に機器などに直接接触して振動を吸収するものは、かなり上手に設計され、相性が合わない限り音が死んでしまう方向に効いてしまう傾向にありました。一聴すると静かになりますが、よくよく聞くと大切なものが欠落してしまっているパターンが往々にしてあります。

振動はかなりの部分が有害で、対策が必要である、という考え方もあると思います。確かに一部に有害な振動はありますが、基本的には機械が持っているものそのものの音は殺さないで鳴らしてあげる方向でいいと思っています。ボードなどに気を配ることは重要ですが、機器そのもの(ボード、ラックを含みます)の振動を変えてしまうようなアクセサリはちょっと考えものかもしれませんね。

ルームチューンは別ですよ。どうしようもない響きが乗ってしまう部屋であれば、レゾナンスチップはある程度まで有用なのかもしれません。ただ、QRDなどに比較するとかなり小さな効き方だと思いますが。

posted by Akimitsu at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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