2006年09月30日

Sony公式&WilsonAudio公認(?) かないまるセッティング

まずはこちらを見てください。ご存じ、SonyのAVアンプ、TA-DA9100,TA-DA3200を手がけたかないまるさんのページです。所々に怪しい記事がありますが、それはさておき。

さてさて、かないまるさんのセッティング方法はというと、どちらかというと録音やマスタリングで得られた音を正確に出してあげよう、というのが目的のようですね。今のところSPケーブルが短くて自由にセッティングできない状態なので、とりあえずできる範囲でこのセッティングメソッドに従ってやってみたのですが、音像の定位感や密度感は横カルダスセッティングよりぐっと出てくる一方で、奥行き方向が少し浅くなったかなぁ、というような感じです。現状かなりラフなセッティングなので、これからもう少し詰めてみようかと思います。

それにしても思うのが、セッティングを変えることでこれだけ音がころころ変わるんだな、ってことです。やってみるとわかるかと思いますが、音場や音像はセッティング一つでいくらでも変えられそうな気がしてきます。定番といわれるようなものから突拍子もないものまで、いろいろやってみるのはとてもいい経験だな〜と思います。ぴったり決まった!と思っても案外他のやり方の方がいいってこともないとは言えませんよ?(笑)とりあえずボードの四隅の位置を測っておいてまたいろいろと動かしてみるのも、また一つのオーディオを趣味とする人ならではの楽しみ方なのかな、と思います。

posted by Akimitsu at 23:28| Comment(1) | TrackBack(0) | セッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お、なんかまともなことが書いてある・・・。
確かに、そうやってセッティングするのが基本だろうな・・・。でも、アルテックなどのホーンスピーカーの場合はそうもいかず・・・
まして、内振りにした日には・・・
普通のコーン紙のSPじゃないと無理だろうな。

でも、正しいと思うよ。
Posted by NIKI at 2006年10月01日 11:50
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