2006年06月17日

SRP-S5000

SonyのSRP-S5000を聞いたのですが、もう、がっくり。ポン置き+適当なケーブルであのあふれるエネルギー感とどこまであるんだろうと思わせるような音場が現れてしまうと…。それでいてどこかしっとりした音色を持っていたり。どういうSPなんだと思わされます。

と思いつつ仕様表を見ると、周波数特性は40-24,000Hz。例えば、17Hzまで伸びていると言われているBB5と比べると少々下が狭いかなぁ、と思いますがどうなんでしょう?そのあたりの周波数ってどれだけ影響があるのか、どこかで一度体験してみたいところです。うちのSPじゃ絶対出ない部分ですし(汗)

とはいえ、あの音色とスケール感は他で体験したことないですし。ここからセッティングなどを追い込んだときにどうなるか楽しみなところです。流行りの(笑)SS-TW100EDを付けてみたかったりもします。

そんなこんなでどうにかなっても、入手性が本当に最悪で、買えるときにそれがあるかどうかという問題が。ユニットは何とかなると思うんですけどね。ウーファ部はlogaudioのSU-L11がそのものなので入手性もいいのですし、高域のコンプレッションドライバも中古などで探しまくればなんとかなりそうです。残った箱が問題ですね。やっぱり純正の箱の方が設計した人の伝えたい音が出てくるのだろうし、あのコンパクトさも素敵です。と言いつつ、実は正面に大きく光り輝いているSONYのロゴに萌えたのが一番の理由だったり(爆)実は学校にあるんですが、それを譲ってくれ、というのもかなり無理そうな気がします(笑)

posted by Akimitsu at 16:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
PA用途で使われてるものだったら、PA屋から譲ってもらうってのも一つの手だと思うよ。
程度はどうか判らんけれどね。
あと、解体する体育館とかそのへんをくまなく回る・・・その手のツテをフル稼働・・・手に入れる方法は必ずあるよ。
Posted by NIKI at 2006年06月18日 10:29
>SS-TW100ED

能率が合わないよ(涙
実は専用のSPTWがあったりします。再生限界は120KHzです。(汗
あとL11は10HZまで伸びてたり(爆
容積の問題みたいだけど・・・。

2000人収容の会場でS5000は4台で十分だったそうですよ。
Posted by mui at 2006年06月20日 02:37
>NIKIさん
ぉぅ、頑張る。

>muiさん
能率が合わないという罠がひそんでいたとは(涙)
専用のスーパーツイータの再生限界もL11の能力もすごいですね。
SRP-S5000はサイズがコンパクト+密閉なので下が40Hzまでなのかな、と思います。
むしろ欲張らない分楽々とそのあたりの音まで出せるのかも?

2000人の会場に4台で十分ってのもすごー
Posted by Akimitsu at 2006年06月20日 09:58
そうそう…ノーマルのL11よりも今回の方(LOG生産)が上だって言ってたから、ウーファーはあるけどドライバーは大変かもしんない。
ついでにS5000はバスレフだよ。


Posted by mui at 2006年06月20日 16:54
バスレフだったのですか!
きちんと調べてなかったですOrz

muiさんのSPできるの楽しみにしていますね♪
Posted by Akimitsu at 2006年06月25日 23:09
>muiさんのSPできるの楽しみにしていますね♪

ははは…ありがと…でも最終セッティングすんのはヲレだから期待しないほうが良いかも。(涙

良いものも使い手次第で台無しに…(号泣

Posted by mui at 2006年06月26日 00:11
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