2006年04月03日

まだまだあった

すっかりやっただろうと思っていたネジ関係。まだまだありました。

直接電気が流れるところに近いところでやっていないところ。そう、コンセントボックスの留めネジ。すっかり忘れていて気付いたのでここもTiネジに交換してみました。

結果はというと、コンセントやブレーカのネジを交換したときほどではないですが、今までの留めネジ(ステンレス?)より晴れやかにのびのび鳴るようになりました。ある意味効き方がちょうど良く、ブレーカなどで効き過ぎ感の出たときはコンセントボックスの留めネジをTiに、ブレーカを真鍮や銅などにすればいい感じかも。

ちなみに普通のコンセントボックスの留めネジのサイズはM4-12mmです。皿よりはナベの方が接する面積が大きいのでよさげ。で、ネジを締めるときにコンセントとコンセントボックスの接する部分にワッシャを挟むと塩ビボックスの影響をさらに減らせるそうです。こちらはそのうちまた実験してレポートしますね。

posted by Akimitsu at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 電源工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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