2006年02月23日

噂の真相

火曜日にサウンドハウス5Fの厚木店長のところに、噂のZANDENmodel2000/model5000signatureペアを聴きに行ってきました。dejavuの強者さんたちが超絶賛するzandenってどういう音がするんだろう…と胸をふくらませて厚木店のドアをくぐりました。

お客さんも他にいなかったので早速聴かせていただくことに。いつもながらの厚木店長のディスクセレクションに驚きつつ、SPを変えつつ聴かせていただきました。

ぱっと聴きで感じるのは超絶なオーディオ的クオリティの高さ。空間の見通しの良さや音像の密度や形などは今までにないほど。今までの「音像が見える」という表現を全て改めなければならないくらい超絶でした。でしたが。

何というか、音楽の生命感がいつも厚木店で鳴っているものよりも少ないような感じがしました。確かにそこで凄い物が提示されているのですが、なんだかアンドロイドが演奏しているような感触。何でしょう、音が冷たい、ともまた違う感じです。楽器のリアリティはすごいのですが…

その後チャットで、そのあたりはセッティングを詰めれば、という話を頂きました。確かにポン置きだしセレクターを通っているし、諸々の条件が重なっているので今回はたまたまそうだったのかもしれません。今度是非きちんとセッティングを詰めた状態で聴いてみたいですね♪

posted by Akimitsu at 21:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
dejavuの掲示板を見て、どうしても気になって私も今日聞きにいきました。

AMPはマッキントッシュでスピーカーはAMATIでした。私が常に聞く諏訪内のバイオリン(チャイコフスキーの瞑想曲)とアルゲリッチのピアノコンチェルト(ベートーベン3番)を聞きました。

オーディオ的な要素のレベルの高さは十分に聞き取れました、またそのレベルの高さも半端ではありませんでした。

しかし、なぜか感動しませんでした。ぐっと惹きつけられることがなく、すごいとは思っても、すばらしいと感じ入ることがなく、音楽に深く入っていくことができませんでした。

そのオーディオ的なすばらしい能力には唖然とさせられましたが、音楽を心酔して聞くという感じではありませんでした。
Posted by tao at 2006年02月24日 23:49
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