2006年02月01日

ざっと紹介、電源工事。

Dejavuリンクページのうちの紹介文。

AkimitsuさんのBLOG。Acustic LabのBolero Grandeを核としたシステムです。電源工事への熱意が凄いです。
電源工事ネタはまだ書いていないというのに、フィルさん気がハヤスw

というわけで、しばらくオーディオ用電源工事のネタでいきます。

まずはオーディオ専用電源工事をするとどうなるか。

  • 力感アップ
  • 音の密度アップ
  • 制動力アップ
  • 開放感アップ
  • 楽々鳴ってる感アップ
等々…まだまだいくらでもありますが、基本的に音の基礎体力が2ランクから3ランク、ヘタするともっと上がる可能性もあります。で、自分で工事すれば、マンションで線を転がしておける環境であれば材料費1万円程度でできてしまう、オーディオ的に見るとCPが何よりも(・∀・)イイ!!ものだと思います。隠蔽で持って行くにしても、その部分を工事屋さんに頼んであとは自分でやる、という方式にすれば5万円から6万円。その値段分のケーブルやアクセサリを買うのではとうてい行き着けない音にすることが可能なのが電源工事のいいところです。

さて、具体的にどうするかといえば

  • 主ブレーカの直下からCV14sqもしくはCV22sqで部屋まで持ってくる
  • 漏電ブレーカ、サーキットブレーカなどで分岐する
  • 分岐した先にCV5.5sqを付けて、その先にコンセントを装着する
と至って簡単。日曜日の半日もあればできる作業です。

ちなみにうちは、主ブレーカ→CV5.5sq4芯をスターカッド接続(都合11sq)→NF30-FA→CV5.5(2芯)x2→コンセント、となっています。いろいろと替えてはいますが、やり方は基本どおりです。普通に売っている電材で電源を整備するだけで断然音がよくなるので、オーディオを始めたばかりの人にもおすすめです♪

posted by Akimitsu at 23:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 電源工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
気が早くてごめんなさい(爆)
ブログの内容からではなく、実際に会って話してた印象から書いてしまいました(w
でも、きっかけになった?ようで良かったです(笑)
Posted by ふぃる at 2006年02月11日 01:58
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