2006年01月09日

カルダスセッティング

スピーカのセッティングは、ケーブルで有名なGeorgeCardasが提唱しているセッティング法に基づいています。うちは6畳の部屋を横長に使っているので、このページのやりかたですね。横の壁からの距離は縦長の部屋のセッティングと同じく0.276Wにしてあります。

さて、セッティング方法といってもいろいろとありますが、もう一つ有名なものとして石井式セッティングがあります。石井式によると、カルダスセッティングのように部屋の中央にリスニングポイントが来るのはよくないっぽいです。ただ、頭を前後左右に動かしてみても、さほど低域の増減を感じないので、まぁ、いっかということにしてあります(汗。

カルダスセッティングの状態で頭を動かすと、むしろ音像の立体感や密度、音場のできかたの変化の度合いが大きいですね。正三角形の頂点で聞くととても生々しい音が聞け、最前列の席で聞いている感じです。が、いかんせんスピーカとの距離が近すぎて圧迫感を感じてしまいます。これはなんとか改善したいところではありますね。

いろいろなセッティングメソッドがありますが、いろいろとミックスして遊ぼうと思う今日この頃です。

posted by Akimitsu at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | セッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうかぁ、カルダスセッティングやったんだ。
ちなみに、カルダスセッティングのまま追い込むと、頭を動かしたぐらいでは定位変わらないよ。
まあ、倉庫の場合はLVパネルが効いていると思われるが・・・(笑)
Posted by NIKI at 2006年01月10日 03:26
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