2005年12月27日

タビ邸Off会

今日は遠路はるばる茨城まで行ってきました。常磐線のダイヤに翻弄されつつ、眠い目をこすりつつ、タビさんの家へ。

タビさんのシステムはここのページに書いてあるので、そちらへどうぞ。部屋はだいたい10〜12畳くらいで、縦に使って「偶然カルダスセッティング(本人談/笑)」になっていました。機器はSP間にKlimaxTwin on Ilungoボード、その後ろにLindemann820 on Ilungo、KlimaxKontrol on Ilungo、Lindemann電源 on Ilungoと並べて置いてありました。うーん、これだけIlungoのボードが並ぶとなかなか壮観です。

タビさんの部屋に入ってからは、とりあえず女性ヴォーカル、Piazzolla、ギター、ミスチルと聞かせていただきました。タビさんが自身のページで書いていたのですが、確かに繊細感が少しスポイルされている感じでした。特に弦楽器の高域やヴォーカルの高域が少し張っているような、力み感があるような感じで少し気になりました。

以前から、特にしっかりオーディオをやっている方が電源工事をやると高域の暴れが出てしまったり、繊細感や密度感、緻密さがスポイルされた感じになってしまう傾向がありました。原因については何となく見当がついていたので…と言ってもコンセントを非磁性化するだけですが…今日、タビ邸で実践してみました。コンセントを片っ端っからばらして再組み立て。工事でがちがちに作ってある物だからかなり指が痛くなりましたOrz。

1時間30分くらい延々とオーディオトークを交えつつ昼食を挟んで、一通り作業を終え、いざ電源を入れてみました。その瞬間。

もう、システムの本領発揮。

ヴァイオリンのキツくてかさついた音が上質なテンションを伴った音に、ギターがただ出ている状態から弦をはじいた3D的な緻密な音に。ヴォーカルが潤いを伴って立体感豊かに。これをやることでオーディオ用電源工事の利点がさらにはっきりと出てくるような、そんな気もします。今回はコンセントだけですが、ブレーカも中身のネジを入れ替えたりして非磁性化すると、さらにストレスの無い音が出てくるはずなので楽しみです。

さぁ、これで武器がそろったタビさん。これからはさらにシステムとの蜜月の日々を送っていくことと思います。楽しみ〜♪



posted by Akimitsu at 01:45| Comment(3) | TrackBack(0) | オフ会記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Akimitsuさん、先日はありがとうございました。
工事後の激変…というか『普通への軌道修正(笑)』は『ここが良い、あそこが良い』とかではなく、まったりと音楽を聴かせてくれています。

これはブレーカーも期待出来ますね〜。
Posted by タビ at 2005年12月28日 23:21
だから私が口を酸っぱくしてあれほd(ry
Posted by Q2 at 2005年12月29日 21:09
>>Q2さん
ですねー。家でもやったのですが、同じような感じで超(・∀・)イイ!!方向になりましたよ。

>>タビさん
軌道修正…言い得て妙ですね。ブレーカもおそらく同じような感じで、より力の抜けたスムーズな音の出方になると思います。
Posted by Akimitsu at 2005年12月29日 23:24
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