2006年07月25日

倉庫。

さて、滋賀から徳島へと移動して、一部では非常に有名なjeさんの家へ遊びに行ってきました。27畳の倉庫でオーディオ、という恵まれている環境ですよ。羨ましい限りです。そうそう、前のumemeさんの家もコンクリにクッションフロア直貼りの床のLDK20畳…広い環境にずっといて家に帰ってくると泣きそうになりますよOrz

さてさて、愚痴はこの辺にしておいて(笑)。徳島に着いた初日はとにかくあちらへこちらへ。まずはjeさんの寝室オーディオから始まり、異様な枚数のJazzのLPを持っているPC屋のおじさんのところ、マランツのプリメインアンプで802Dをガンガン鳴らしてるオーディオショップ(ただし音色が好みと違いましたが)、油そば屋、Swingと回り、jeさんの倉庫へ。そうそう、Swingでアルバイトをしていた女の子が学部時代のサークルの女友達にそっくりでちょっとびっくりしました。で、結構笑顔が可愛かったので徳島に行ったときはまたSwingに行くことでしょうw

閑話休題。

ということで着くなり早速聴くことに。使ってる機械が相当古いのでどれほど古い音がするのかと思いきや、案外(・∀・)イイ!!感じの音がします。とはいえ、高域の抜けというか、軽やかさが少々足らないように感じました…酒が入っていたので耳が少々悪くなっていたということもありますが。

ただ、中域の訴えかけてくる力はさすがだと思わされるところがありました。しっかりとミュージシャンのメッセージを伝えてくるというか…こういうところがあまり伝わってこないようなシステムも時折ありますが、jeさんのシステムはここをとてもよく伝えてくれます。聴いてて相当気持ち良かったです♪

で、しばらくはCDをかけていたのですが、やっぱりこちら、ということでLPへ。比べるのはCDに酷、といわれるかもしれませんが、やっぱりLPいいです。umemeさんの家でもUltralinearさんの家でも感じましたが…やっぱりLP行くしかないんでしょうか。茨の道へ。…オリジナルと他の盤で音が違うとかやめて欲しいんですけど、全く…。

さてさて、音楽の後は倉庫2chシアターを満喫することに。紅の豚を見たのですが、普通に最後まで見てしまいました(笑)見ていて疲れないというか…Marantzの安いプレーヤに普通の液晶PJに、80inchのスクリーンという力の抜けた構成なのですが、これが普通に見られてしまうところがすごいというか。大画面どどーん、もいいですが、お手頃シアターもいいかなぁと思う今日この頃です。

さらに映像の続き。PJの電源ケーブルを換えて色乗りが変わるとかやめて欲しいんですけど…(泣)SwingGirlsで実験したんですが、金管楽器の色乗りが電源ケーブルで変わっていくのを目の当たりに。これなら音は電源ケーブルで変わらない!と言っている連中を納得させられそうです。超高圧水銀灯はかける電圧でスペクトル分布変わらないはずなんですけど。納得いきませんが、変わったのを見ると納得せざるを得ないところが泣けてきます。

で、一晩あけて翌日。jeさんが聴く前にちょいちょいといじっていたのは見ていたのですが、ほんのちょいちょいでぐっと満足度がアップしたのは正直驚きでした。SPや部屋との付き合いが長いからでしょうか、大体何をどうすればどうなる、というのを把握しているようです。流石ですねぇ。うちもそろそろ今のシステムとのつきあいが長いのですが、そこまではなかなかたどり着けていない状況ですよ。鍛錬あるのみ、ですね。

ということで、はるばる徳島まで行っていい経験ができました。徳島へ行く用事がある方は是非どうぞ(笑)

posted by Akimitsu at 02:09| Comment(1) | TrackBack(3) | オフ会記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

剛胆さと繊細さと…んでもやっぱり楽しいのが一番♪

月曜日の夜に大阪に来いと言われ、水曜日の朝1番の新幹線に飛び乗ってるあたり、尻が軽いなと思うわけですが。

ということで、せっかく関西に行くんだから、と言うことで、前々から気になっていたumemeさんの家へ音を聴きに行ってきました。測定できっちり合わせた音は果たしてどんな音がするんでしょう?

1日目は到着が遅かったので、軽く音を聴かせていただいて翌日にしっかり聞くことにしました。とはいえ、軽く聞いた時点でも実力の片鱗はしっかり見えてきて、もうわくわくどきどきです。

さて、一晩ぐっすり寝てお昼を食べてしっかり音を聴くことに。いろいろと聞きましたが、ガンガンくる音と繊細な音が両立しているこのシステムって一体…と思いました。ガンガン来ても棍棒でぶん殴られるような音ではなく、楽器や声の質感は非常に美味しいです。正直システムにお金をつぎ込む意味って何処にあるんだろう?って考えさせられました。

と、そうやって眉をしかめてしっかり聞くのも悪くないのですが、umemeさんのシステムはそんなことしないで音楽聴こうよ♪と呼びかけてきます。そこで、もうその誘惑に身体を任せ、最初に頑張って聴いた後はもうしっかり音楽を楽しんできました。八神純子や久保田早紀のLPにやられ、久保田早紀のライブ映像にやられ、いろいろakustikaさんのおすすめCDにやられ…ソフトもいい物を次から次へと。ヴォーカルやギターが好きな身としては、そのあたりがとても美味しく鳴るumemeシステムにはやられる一方です(笑)当然上下もしっかりと伸びているので、不満もほとんど無く音楽に浸る一方でした。

と言いつつ、自分の持って行ったソフトをかけたときは、ヴォーカルの音かぶりや空間の透明感、音像の立体感の表現のところが気になるあたり…ちょっと病気ですねwumemeさんもこのあたりは気になる…と言っていたので、そのうちなんとかされることでしょう。デジイコで部屋の補正をかけているとのことなのですが、今回は外れていて…残念。次は是非フル装備の時に遊びに行きたいですね。

で、音楽を聴きつつ測定の講義を。ユニット間で音の立ち上がり立ち下がりのタイミングを合わせることがとても重要なはずなのに、雑誌では取り上げられていないことや、それに関連してスーパーツイータの合わせ方、レーザポインタを使ったセッティングのやり方などなど。とりあえず測定器手に入れ次第やってみたいですね♪測定云々についてはまた後ほど別の時にでも。

ということで、どっぷりと音楽とオーディオに浸かったumeme邸訪問。勉強になることもたくさんあってとても(・∀・)イイ!!時間を過ごすことができました。また近くに行くことがあったら聞きに行きたいです♪

posted by Akimitsu at 01:04| Comment(1) | TrackBack(0) | オフ会記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

備忘録。

備忘録。

床はコンクリ→捨て張り→フローリング。具体的には、ベタ基礎であれば、断熱材を基礎の内側に入れた後に、コンクリートを120mm程度流し込み、水平と平面を確保した上で、捨て貼り→フローリングの工程です。個人的にはコンクリの熱容量の大きさを活かした冷暖房設備があるといいかな、と思います。

壁は既存のプラスターを剥がし、柱の間に断熱材をさらに充填して1層目のプラスターボードを張ります。それに遮音シートを貼り、さらにもう一枚プラスターボードを。これで遮音層のできあがり。

ここから吸音層。この上に40mm厚を確保するための木を行方向に張っていきます。木と木の間は芯芯で450mm以下。木と木の間に、32kg/立米のボードタイプのグラスウールを充填。ここはグラスウールを吸音材として利用する部分です。さらに、列方向も同様に40mm厚を確保し、450mmピッチ以下で木を張っていき、その上にプラスターボード(18mm)、プラスターボード(18mm)、表面仕上げ(5.5mm)。吸音層の面積は、6面の面積の総和の16〜20%。床は必然的に全面反射になるので、残りの5面で等分すると、1面の面積の19〜24%が吸音層になります。吸音層は面あたり2本か3本でいいと思います。反射層と吸音層をバランス良く配置するのと、わざとある程度ずらすのとの良し悪しはわかりません。

シミュレーション時は、この分を引いた値を壁の反射率としてシミュレートすれば大体の部屋の特性が出ると思います。施工時には床面積が決定していると思うので、天井高をずらしつつシミュレーションやるのが実際の方法でしょう。

posted by Akimitsu at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | セッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超高速♪

15日は昼からUltralinearさんの家でOff会ですた。おぐったんを目当てに…ウソです。きちんと音を聴いてきましたよ(笑)

さて、正午に最寄り駅で待ち合わせて昼食を取ってリニアさんの部屋へ。狭いよ?と脅されていたのですが、普通にうちより広いですよ(泣)フローリングだし…くっそぅ、うちだって自宅だったらDIYでリフォームするのに(笑)。

さて、インプレはtaoさんが書いてくれたので省略(爆)あちらの方がわかりやすいですしね。ケーブルのインシュレータ1個だけで音がころころ変わるあたり、しっかり追い込んでいることがみてとれますね♪

そういえば、アナログをかけた後にCD聞いたら音が良くなっていましたね。これからはオフ会前にアナログなりSACDなり、情報量の多いソフトをかけてシステムに準備運動させることが流行ることでしょう(笑)CDだけでも、いつもは聞かないようなソフトを聞かないような音量で流すことで、同じような効果を得られるような気がします。

音楽以外にもいろいろと発見があって楽しいOFF会でした〜。

そうそう、13時頃から14時頃にかけて大雨+雷でしたが、雨粒のはじける音と雷が空気を裂く音のハイスピードさに一同驚き(苦笑)あれくらいの音をオーディオから出せるようになりたいものです。

posted by Akimitsu at 21:08| Comment(1) | TrackBack(0) | オフ会記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

さらに妄想はふくらむ。

これぞ、という物を発見。

PFUシステムオンモジュールのPD2300シリーズなのですが、これを使ってPCトラポを作ったらすごく面白そうな(゚∀゚)ヨカーン。PCIスロットx1とHDD用の端子、ディスプレイ用の端子、LAN端子とPS/2端子を引き出して、PCIバス用の電源は当然モジュールとは別電源にして…と妄想はふくらむ一方です

このサイズなら普通のサイズのケースにも入れてオーディオっぽくできるし(笑)設計して作るウデとカネがないのが問題ですねOrz

posted by Akimitsu at 14:27| Comment(1) | TrackBack(0) | システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

PCトラポを作りたい

近頃PCトラポに興味津々。最近とんとPCを作っていないので、それもあるかもしれませんが(爆)オフ会の度に楽しい音源がたまっていくよ〜という声もあり、いいなぁ、と思うわけです。

さて、今妄想で作ってみたマシンは、というと

で、ざっと30万円ってところでしょうかOrz。この価格で普通にPC組めば相当(・∀・)イイ!!スペックのマシンが組めるので泣けてきます。オーディオだと30万は安く思えるのですでに病気入っていますね(爆)。

これにAntelopeAudioOCXと、je特製トランス1kVAを突っ込んで60万円。たいていのCDトラポに勝てるらしいので安いのかも?さらに、セシウム周波数標準発振器CSIII低位相雑音型ルビジウム発振器LN72とか…妄想はふくらむ一方です(笑)

まぁ、一気に、というのは今のところ無理なので、とりあえずL22と適当なDACを入手するところから始めようかしらとも思っています。

posted by Akimitsu at 02:21| Comment(2) | TrackBack(0) | PCトランスポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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