2006年04月29日

Ti仕様コンセント

ノーマル仕様からメッキ仕様まで8種類作りました(汗)。聞き比べつきあってくれる方募集中です〜(笑)。ベースは明工社のME2851で、メッキの仕様は以下の通り。

  • L側銀+銅メッキ、W側銀メッキ、留めネジが銀+金メッキ
  • L側銀メッキ、W側銀+銅メッキ、留めネジが銀+金メッキ
  • L側、W側とも銀+銅メッキ、留めネジが銀+金メッキ
  • L側、W側とも銀+銅メッキ、留めネジがL側銀+銅メッキ、W側銀メッキ
  • L側、W側とも銀+銅メッキ、留めネジが両方銀メッキ
  • L側、W側とも銀+銅メッキ、留めネジが両方もとのまま
  • L側、W側とももとのまま、留めネジが両方銀メッキ
  • ノーマル仕様(裏のネジだけ交換)

そのうち全部金メッキにしてWattaGateを越えるコンセントを目指してみたいところです(笑)。誰かいいメッキ屋さん知りませんか?

posted by Akimitsu at 17:20| Comment(1) | TrackBack(0) | オーディオアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

進化が早い

二ヶ月ぶりのtao邸。その間にSPが変わってAllegroケーブルが入ってトランスが入って…となかなか色々とあったようです(笑)。今日はWilsonを鳴らそう。独り言。のハンコックさんと一緒に訪問してきました。

早速着くなり音を聴かせていただきました。AvalonのAscendantからGermanPhysicsのHRD120Carbonに変えたとはいえ、基本的な音の方向性は同じですね。一方、音像の立ち方や広大な音場にこのSP独特のものがあり、特にどこまでも深く広がる音場は特筆すべきところですね。

いくつかかけていただいたあと、持参のLive at BluesAlley,All time super best、radiogenicとかけた感じ、少しボーカルにかぶりがあった感じでした。そのときはまだまだエージング中なので仕方ないかな、と思っていましたが…

ということで工作タイム(笑)まずは分電盤の電線を一通りねじねじ。もっと色々とやりたいところですが材料がなかったので断念(笑)。さらに冷蔵庫とオーディオ用ブレーカにそれぞれコンデンサを装着。で、早速聞いてみると明らかにノイズが減っているのが分かります。ヴォーカルが滑らかになり、奥行きがさらに深くなり、空間の透明感が増したのが分かります。自分で手を動かせば、ヘタなケーブル買うより遙かに効果的ですよねーって盛り上がりました(笑)

で、ご飯タイム。食べてるときにtaoさんのコンセントが島田コンセントだということで、今日もネジセットを持ってきていたので第2ラウンド突入。さくっと交換して音を出したその瞬間

( ゚Д゚)ポカーン

わかっているとはいえ、やっぱりこの変化はいつ聞いても驚きます。ネジ3本で2ランクも3ランクも音のクオリティが上がるというのは、今でも何かにだまされているような気がしますよ。

ということで、片っ端から聞き直しwぅぉ、声がいい、とか、ぅぉ、ピアノの質感がいい、とか、3人して顔を見合わせながら聞き直しました。やっぱここまでやって初めてスタートだよね、ということで今回のオフ会はお開き。今はまだ少し音が堅めですが、1年経って機器が一通り馴染んできたらうっとりするような音が出ていると思います♪楽しみです♪

posted by Akimitsu at 01:09| Comment(1) | TrackBack(0) | オフ会記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

EvaCassidy

Eva Cassidy one of the greatest voices of her generationというサイトでEvaCassidyについていろいろと書いてあります。True Storiesを読んでから改めてCDを聞いてみると、普通に聞くよりはるかに彼女の歌に胸を打たれちゃいますよ。特に、最期のWhat a wonderful world、その場にいたら自分は何を感じただろう…。

posted by Akimitsu at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

本領発揮!

14-17と鹿児島のkoji4432さんの家に遊びに行ってきました。自分の中で鬼門なスピーカのWhiteLightを使っているということで、ワクワクしつつkoji邸へ。

んで、結論から言えばWhiteLightは素晴らしい音を奏でるんだな、ということ。某評論家Mの家やショウで聞いた時に感じたいやらしさや癖っぽさは全くなく、密度のあるしっかりした音がスピーカから奏でられていました。音色もニュートラルな感じで変に暖かいとか冷たいとかそういう印象もなく、聞いてて気持ちがいい。かなり好みな音でした♪

さてさて、まずはCDの音から。SonyのSCD-1とdCSのDeliusという機器構成から想像されるような音を裏切らない、少し硬質でかっちりした音でした。ただ、Jey邸でPurcellを通したときのような時間的なブツ切れ感がなかったのは驚きでした。秘訣はどこにあるのでしょう?気になります。

そしてLPへ。こちらはもうさすがと言うしか。ひたすら聞き入ってしまいます。音の出方が非常にナチュラルで余裕があり、こちらを聞いたあとCDを聞くと力の入っている感じが気になってしまいますね。少し無音時のノイズ、フォノイコライザから発生していると思われるノイズだと思いますが、普通に聞く音量の場所でザーっと聞こえるほど。

ということで、いつものことですが早速分電盤に手を突っ込むことに。とりあえずプリとフォノがつながっているブレーカと冷蔵庫のブレーカにコンデンサ装備+線をねじねじ。あとは放置しておいたわけですが、それだけでCDの硬さがほぐれ、いい感じに。さらにいいことに、LP再生の時のノイズが激減!ブーンというトランスがうなる音くらいしか聞こえなくなり、ノイズに埋もれていた音がどんどん出てきました!こんな経験初めて(というよりは今までLPで試す機会がなかっただけ)で、これだけわかりやすい結果が出るとは。逆に言えば無対策だとあれだけノイズが乗っているわけで。アナログは特に重要だということを今回経験しました。

さてさて、とりあえずこれだけやった上での音の感想ですが、音の密度感や力感、ニュートラルな音色はそのままに、ぐっとノイズフロアが下がり音数も増えてきていい感じ♪ほんの少し音がかさついているようなところがありましたが、こちらは電源の対策でかなり何とかなる部分。これからのkojiさんの音がとても楽しみです♪鹿児島もとても楽しかったのでまた行きたいです♪

kojiさんのホームページ、ブツヨクの地平線はこちらです。詳しいシステムや日記などがあるのでぜひ覗いてみてくださいね♪

posted by Akimitsu at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | オフ会記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

まだまだあった

すっかりやっただろうと思っていたネジ関係。まだまだありました。

直接電気が流れるところに近いところでやっていないところ。そう、コンセントボックスの留めネジ。すっかり忘れていて気付いたのでここもTiネジに交換してみました。

結果はというと、コンセントやブレーカのネジを交換したときほどではないですが、今までの留めネジ(ステンレス?)より晴れやかにのびのび鳴るようになりました。ある意味効き方がちょうど良く、ブレーカなどで効き過ぎ感の出たときはコンセントボックスの留めネジをTiに、ブレーカを真鍮や銅などにすればいい感じかも。

ちなみに普通のコンセントボックスの留めネジのサイズはM4-12mmです。皿よりはナベの方が接する面積が大きいのでよさげ。で、ネジを締めるときにコンセントとコンセントボックスの接する部分にワッシャを挟むと塩ビボックスの影響をさらに減らせるそうです。こちらはそのうちまた実験してレポートしますね。

posted by Akimitsu at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 電源工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

さらにさらにやばーいケーブルがありました。

お久しぶりです。

ということで、今日はAllegroケーブルについて。DynamicAudioの島田店でもちょっとしたブームになっていますが、どんなもんだろうかと聞いてみました。

結論。買うしかない(爆)。36万円という値段が恨めしく思えちゃいます。

ひたすら楽しいケーブルですね。聞いててうきうきしてきます。最初はそちらに耳が行きますが、聞いているうちに肉感的な音像やどこまでも透明に広がる音場にも耳を奪われちゃいます。そのどちらもいやらしくなくて、気付いたらCD1枚終わっている、というくらい音楽に没頭できます。

で、相変わらず借りているDreamと比較すると、Dreamのオーディオ臭さが気になる始末。Dream単体で聞いているときも少し音が頑張っているような感じがありましたが、Allegroと比較するとそこが顕わになってしまうように感じました。以前書いたように、Dreamは非常に高いレベルのケーブルですが、Allegroと比較してしまうと自分の判断基準の中では見劣ってしまう部分があります。

ちなみに、制作者さんは超絶なオーディオマニアだとか。Allegroケーブルを1本1本ヒアリングテストしてから出荷しているという徹底っぷりも素敵すぎるし。このクラスのケーブルを検討している方は是非一度聞いてみてくださいね。

posted by Akimitsu at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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