2006年03月15日

やっぱり音楽は楽しくなくっちゃ♪

3/10にバーチボードを納品しがてら、taoさんの家に遊びに行ってきました。ここ数ヶ月で一気にシステムをグレードアップしたとのことで、ワクワクしながら、クソ重い板を引きずりながら(笑)taoさんの家に向かいました。

tao邸に到着して、早速音を聴かせていただきました。オーディオ専用の10畳の部屋。(・∀・)イイナー。直方体の部屋なのでフラッターが…と一瞬心配しましたが、話し声に変な響きが付くこともなく素直な響きでいい感じです。写真はこちらで見られます。やっぱりオーディオ撮影には広角レンズが必要だなー、と思いつつ早速音を聴かせていただきました。

最初の音が出た瞬間、目の前にとても明るくて楽しい音場が広がります。EMMLabsもBATも非常に楽しい音楽を奏でるので、聞いてて思わず音楽にノってしまうような感じです。古い録音のソフトの力強い演奏を、古くささを感じさせずに伝えてくるあたり、素晴らしいと思います。

一通り聞いた後はお待ちかねの作業タイム♪今回はSP下のボードを交換…Ascendantがあまり重くないSPで良かったです(苦笑)。

まずはとりあえず入れ替えてスパイク無しの生置きで試聴することに。今までが振動対策済みの御影石3枚重ね(笑)だったので、低音が少々緩くなるかと心配していましたが、そんなこともなくバーチ特有の綺麗な響きを伴った音が出てきて一安心。ただ、微妙に音像がぼけ気味になってしまったのでスパイクをグッサリと突き刺すことに。

すると音の傾向はそのままに音像も音場もクリアになり、いい感じです。少々高域がおとなしくなったので、バーチの上に御影石を重ねてみたものの御影石の癖が気になり、結局バーチにスパイク直刺しに落ち着くことに。

そこで最後の締めということで余白揃えをやったのですが、これが一大事。スパイクがめり込むのでmm単位のセッティングが非常に面倒Orz。一人じゃやりたくないですね(笑)その後、SPの位置あわせと床用拡散ボードの位置あわせをして終了。今回も気に入っていただけたようで良かったです♪

その後何曲か聞いてその日のオーディオオフ会はお終い。taoさんのオーディオ歴はまだ2年ということで、これからどんどん(・∀・)イイ!!音楽を奏でるシステムになるんだろうな〜って想像できます。機器のエージングとtaoさんのテクニックアップの相乗効果でこれからが楽しみです♪今回は楽しいオフ会ありがとうございました>taoさん

最後にシステムの紹介を。

  • CDT:EMMLabs CDSD
  • DAC:EMMLabs DCC2
  • Pre:BalancedAudioTechnology VK-51SE
  • Power:Classe CA-2200
  • SP:Avalon Acoustics Ascendant

posted by Akimitsu at 19:56| Comment(3) | TrackBack(0) | オフ会記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

魔がひそむ1mm

1/31の記事に書いたように、sonyのスーパーツイータSS-TW100EDがBoleroGrandeの上に鎮座しております。角度調整を非常に細かくできたり、カットオフ周波数を選べたりと自由度が非常に高い製品でとても遊び甲斐があります♪

ということは、その自由度の代償として調整が非常に大変だといわけで。当たり前っちゃ当たり前ですが。例えば40kHzの正弦波を考えてみると、波長λ=8.5mmで、本当にmm単位でその周波数領域の位相が大きく変化するわけです。よくスピーカのセッティングはmm単位だと言われますが、STWはさらにシビアなセッティングが要求されます。

…ということで、やってきた当初は一応耳で確かめつつセッティングしたのですが、近頃どうも音が悪い事に気付きました。音が全体的に少し濁っているような感じで。低音も出てないし。つけた当初は音の密度が上がったことに喜んで、そのあたりまで耳が行ってなかったようです。

そこでいろいろと動かしてみることに。前後左右。悔しいくらい音が変わります。スーパーツイータがこんなに効いていいのかよ、と思うくらい。そもそも40kHzから-12dB/octで落としているんだから可聴音域にかぶってくる分はかなり小さいはず。なのにこれだけ効くっていうのは、体験してみないとなかなか信じられないですね…自分自身そうでしたからOrz

1/10の記事では1cm単位だったのが今度は1mm。巷では0.1mmなんていう世界もあるみたいです(汗)。0.1mmなんて、大きな音を出しただけでその反作用で移動してしまうような距離だと思いますが…。

これでQRD、特にDiffractalの類を導入したらどうなるんだろう、と戦々恐々としています。あれもmm単位のセッティングらしいですからOrz拡散なんだからそんなにシビアにならなくてもいいじゃないか、と思うのですがそうは問屋が卸さないようで。広い部屋ならもう少し楽なのかも…と淡い期待を抱いておきます。

と思いきや左チャンネルの+-逆につないでたwそりゃ音悪い罠。というわけでまたがんがりまつ。

posted by Akimitsu at 16:50| Comment(4) | TrackBack(0) | セッティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

さすがというべきか。

1/9の記事に書いたとおり、JeyさんからStealthDreamを借りています。そろそろ馴染んだ頃だろう、と思って元の電源ケーブルに戻してみました。

( ゚Д゚)ポカーン

ナンジャコリャ、と思うような圧倒的な差。よろしくないなぁ、こういうのは(笑)。刺した当初はこんなに差があったとは思えなかったのですが…それもかなりまっとうな物でないと受け付けないT1-Sでさえかなり(・∀・)イイ!!方向へ行ったのは驚きでした。

音場の見通し、広さ、深さ、音像の立体感、このあたりが無理なく自然に出てくるあたりが特筆すべき点でしょうか。その上で全体のバランスもおかしくならずに非常に高い次元でまとまっているところはさすがだと思います。

一方で、ほんの少し音がクールになるようなところがあります。Dreamの線材が銀だからというところも関係しているのかも?オーディオ的にひけらかしているようなところがある(ほん…の少しですが)ようにも感じます。その上でアクセサリー店のユーザレビューを読むと、やばいくらい某ケーブルが欲しくなります(汗)。そのうち島田さんから貸していただいて家で聴いてみようと思っています…聴いたら買わずにはいられないような気がして怖いですがw。気になる方は是非アクセサリー店島田さんへ連絡してみてください。

ケーブルって、付属→\3,000→\300,000なのが困るなぁ…と思っている今日この頃です。

posted by Akimitsu at 13:30| Comment(2) | TrackBack(0) | オーディオアクセサリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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